雑穀一筋60余年…美味しい雑穀で健康を応援!「お米と雑穀の種商」さん その2

2014-02-25

雑穀のプロ!お米と雑穀の種商さんへお邪魔しています。
前回の続きです。

種商さんの雑穀への熱い思いを聞いたあと、工場に案内していただきましたよ!
おぉ!なんだかひんやりしますね^^
ここは、農家さんから仕入れた穀物を保管する「低温倉庫」だそうです。
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なんとなくひんやりするのは、穀物をいい状態で保管するため。
温度が高いと、質が落ちたり、虫が過ごしやすい環境になってしまうので気を使って管理していらっしゃいます。

 

ここでたくさんの種類の穀物を保管されていて、ダンくんがちょっと見ただけでも数えきれないくらいたくさんの雑穀がありました。

そして、これから商品によって配合が違う「レシピ」に沿ってブレンドされていきます。

ちなみに種商さん人気商品の「二十一穀米」はその名の通り21種類の雑穀が!
 押麦、モチ玄米、もちきび、はだか麦、
 発芽玄米、とうもろこし、白ごま、もち麦、
 もちあわ、大豆、黒大豆、青大豆、
 キヌア、アマランサス、小豆、黒米、赤米、ひえ、青肌玄米、はと麦、たかきび

と書くだけでも大変。。。だし実際に見てみて!

並べて写真に撮ってみたよ。
これだけの種類の雑穀が入っているかと思うと、見てるだけでも健康になれそうな気がしてきた―!^^
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はい、それではここからたくさんの種類の雑穀が美味しく食べられる配合にブレンドされていきますよ!
最初に案内していただいたのは『投入室』。DSC_4235

これは「風力選別機」といって雑穀の中に入っている穀物の皮や小さな破片を取り除く機械です。
投入口にはマグネットが設置されていて金属の異物も除去してるそうです。

雑穀は、商品に沿った割合で投入されていきます。
投入室から『ブレンドタンク』という企業秘密!の部屋へ行き、1番美味しく食べられるように配合されます。

『ブレンドタンク』から風力選別機を通ってきたものがこちら。
見た目だけでもたくさんの穀物が!DSC_4236

お米に入れて炊いた時に「味・食感」がいいようにと、幾度も試行錯誤と研究を重ねられて完成したブレンド雑穀。

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農家さんや種商さんの想いが詰まった雑穀、美味しく食べなきゃね!^^

 

 

続いて案内いただいたのは『クリーンルーム』

大きな機械で配合した雑穀を個包装にしています。
1袋に入る量は15g~40gに設定できるんだって。

個包装にパッケージされた雑穀は、袋詰めされます。
袋詰め作業は人の手で。
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そして最後にオートシール機で袋の上部を圧着。
その時一緒に賞味期限も印字されるんだってー。DSC_4250

 

そして最後に金属検知器・ウエイトチェッカーを通ってみなさんにお届けできる商品となります。^^
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最後は梱包室で注文に応じて箱詰め。
美味しく食べてくださいねーと気持ちを込めてお届けされます。

「ダンくん、今回は企業秘密で見てもらえなかったけれど、種商独自の製法【焙煎蒸し法】で雑穀や豆の香り・深み・食感を最大限に引き出しているんだ。」DSC_4264

へー、独自の製法なんですね!

「そう、雑穀はパサパサしてるイメージがあるようなんだけど、種商の雑穀は“もちもち”で“ふっくら”に仕上げるんだ。いい素材を美味しくお届けしたいからね!」

はい!美味しくいただきます!^^DSC_4267

「そうそう、ダンくん。
今回は詳しくお話しなかったけれど、雑穀は栄養たっぷりの自然の健康食品だって知ってる?」

はーい!もちろんです!^^
白米だけで食べるよりも、雑穀を混ぜて雑穀米で食べた方が栄養満点なんだよね!

「よかったー知ってくれてるんだね。
カルシウムや鉄分、食物繊維など現代人に必要な栄養素が豊富に含まれてるんだ。」

はい!
詳しくは、種商さんのこちらのページで説明してますよ!
ぜひご覧ください!

雑穀のプロが自信を持ってお届けする商品、ぜひチェックしてみてくださいね!

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