雑穀一筋60余年…美味しい雑穀で健康を応援!「お米と雑穀の種商」さん その1

2014-02-21

どうもお久しぶりのダンくんです!
今日はfit243号の発行日!

今回取材に行った加盟店さんの記事が載ってますよ!^^
要チェックやー!

さてさて、お邪魔したのは佐賀県鳥栖市にある「お米と雑穀の種商」さん♪ 地図

会社があるのは、サガン鳥栖のホームスタジアムである「ベストアメニティスタジアム」にほど近い場所。(というより目と鼻の先!)
サガン鳥栖ファンにはたまらない立地だね、と弊社のサガン鳥栖ファンが羨ましがっていましたよ!

種商さんは、60年以上続くお米と雑穀のプロ!
全国の農家さんと直接取引をしているメーカーさんでもあり、製造販売している会社でもあります。
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種商さんで扱っている雑穀の数はなんと200種類以上!
取扱い穀物品種日本最大級のメーカーなんですよ!
そして扱っている雑穀の中には「特別栽培」で育てられた黒米や赤米も

特別栽培・・・その農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下、で栽培された農産物です。

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200種類の雑穀っていったいどんなものー?
ってことで、雑穀のサンプルを見せていただいたよ!

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茶色や赤、黒にクリーム色に黄色・・・
形も大豆のように大きい物から、ひえやゴマのように小さいものまでいろいろたくさんあるんだねっ!

雑穀全てではないけれど、日本で生産されている雑穀は
全国の農家さんの元へ訪れ、今年の出来は?とお話を聞いて、実際に目にして厳選したものを仕入れされることもあるんだって!
そして、種商さんの社員さんは毎年、収穫体験で農家さんを訪れるんだそうですよ!

実際に農家さんがやる作業。どうやって生産されるのか、収穫されるのか
稲刈りや収穫のお手伝いをされるんだそうです^^

ダンくんもやってみたーい!

雑穀のプロとだけあって、商品も豊富です!
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雑穀の商品ってこんなに種類豊富なんですね!

種商さんは雑穀のプロ。
他社へ卸もされているメーカーさんです。
どの雑穀をどれくらい入れたら美味しいのか?という研究を重ねに重ねて商品開発されているんです!

配合、食感、栄養バランス、と仕入れた雑穀を美味しく食べてもらえるように
60年以上の経験でおいしくって手軽に食べられる雑穀に・・・!

諸富常務がその雑穀にかける想いを聞かせてくれましたよ。
常務笑顔

「弊社の雑穀は旨味・甘味など、穀物本来の豊かな味わいを最大限に引き出しています。日本古来より食べられている“あわ”や“ひえ”といった穀物は「おいしくない、ボソボソ」しているといったイメージをお持ちの方も多いと思います。」

「これは、単種の穀物をお米に混ぜて食べていたから。穀物にはその種類によってクセや食感の善し悪しがあります。これを『おいしさ』に変えるには、数十種の穀物をブレンドし全体の味と食感を整える必要があります。」

「種商の【雑穀】はいくつもの種類の穀物と豆を『おいしさ』にこだわった、最高のバランスでブレンドしています。雑穀を販売している企業は多数ありますが、このブレンド(=穀物の選定と配合比率を生み出すこと)が腕の見せ所。
私たち種商は創業当時から穀物や豆を扱ってきた、いわば“雑穀のプロ”です。長年の経験と多くの知識にもとづき、何度も試作と研究を重ね『おいしさ』を追求しました。」

うーん、プロだからこそのこだわりと情熱!
どんな風に商品になってるのかしりたーい!!

と、いうことで工場の方を見学させていただくことになりました^^

続きはまた後日!

Coming Soon!!

 

 

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