「美味しい日本酒」に出会いました☆天吹酒造さん☆ ~後篇~

2012-12-21

前篇の続きだよー。
読んでない人はコチラから!

タンクを見せていただいた後は、蔵の2階を見せていただいたよ!
DSC_1585DSC_1583

広くて、大きな樽がたーくさん!昔実際に使われていた樽で、樽の役目は今はタンクになり変わってしまったけれど、昔から使っていた道具を大事に保管されているところからも、蔵と日本酒を愛されているんだなぁって実感しました。
大きな、本当に大きな樽もあって、まるで博物館のよう!
DSC_1590

ここで結婚披露宴をされた人がいるんだって!本当に日本酒が好きな方々だったんだねー^^
そして、音楽ライブなんかもこの2階でやったりされたそうだよ!蔵は天井が高いから音響的にもバッチリなんだろうね!

2階から見下ろす蔵の様子も新鮮で、しばらく眺めていたいなーって。。。
DSC_1591

ここは酒蔵見学でも見せていただけるみたいだよ!

そのあとは、酒造り体験にこられてた佐賀大学の生徒さん達と先生、杜氏さんたちのところへお邪魔しました。

授業の一環として日本酒造りをされている佐賀大学の小林准教授。
今回で7回目の日本酒造りだそうです。(去年は天山酒造さん、今年は天吹酒造さんと県内の酒蔵をまわって造られているとか)
佐賀大学農学部の方たちがつくった「ヒノヒカリ」を原料に、「純米大吟醸」を造るんだそうです。

杜氏の木下大輔さんが、学生さんたちにアドバイスをされていました。
DSC_1636

「微生物など自然と対話しながら造ることの楽しさがあります。
言うことを聞かせるのではなくて、何をしてほしいのかを考えながら対話しながら楽しんで酒造りに取り組んでもらえれば。」

・・・ダンくん感激しました!

「言うことを聞かせるんじゃなくて、何をしてほしいのか考えながら、対話しながらつくる」って愛情あふれる言葉だなーって。
日本酒造りだけじゃなくて、いろんな場面でも通じる考え方だなってとても感銘をうけました。

日本酒造りは、徹底した温度管理と、麹や酒母・酵母や醪との対話、造り手の愛情で成り立っているんだなーって。
モノづくりの本質?を見せていただいた気持ちだったよ^^

こんなに愛情込めてつくられた日本酒。
きっと美味しいに違いないよね!

そんな愛情こもった美味しい日本酒は「47CLUB」の天吹酒造47clubでご購入いただけますよ!

年末年始、家族で集まる際には天吹の美味しいお酒で団らんを囲んでみませんか?

Share on Facebook