玄界灘の天然あわびにこだわった ☆あわび料理専門店 魚又さん☆

2012年9月21日

今日は、fit211号の発行日!
つまり、「知って!!よんなな」の掲載日です☆
今回紹介しているお店は「あわび料理専門店 魚又」さんです!
ぜひ、見てくださいね~!!

ってなわけで、今回の訪問日記は「あわび料理専門店 魚又」さんです♪

魚又さんは、佐賀県唐津市にある、あわび料理を専門にされているお店です!
唐津は、玄界灘に面していて、漁業が盛んな海の街。
新鮮な魚介類を扱っているお店がたくさんあります!
魚又さんの「あわび」も、もちろん玄界灘産。そして天然です。
地元玄界灘のあわびにこだわった、全国でも珍しいあわび料理専門のお店

そんな、こだわりのお店におじゃまさせていただきました!

じゃ~ん!!こちらが、「魚又」さんのお店。



お店の中に「唐津くんち」の曳山を発見!
唐津ならではですね~。
「唐津くんち」は、毎年秋に行われる唐津のおくんち。
巨大な曳山(ひきやま)を曳子が曳いて、唐津市内の
旧城下町を練り歩きます。


こちら、ご店主。とっても面白くてやさしい野﨑さん
頭をなでなで~と、可愛がってくれました!

野﨑さんに、玄界灘のあわびについてお話をききました!

あわびといえば、高級!って感じがして、ちょっと敷居が高いイメージだけど、
自慢の玄界灘のあわびを、もっと気軽に食べてほしい!!という思いから
あわびにこだわった、専門店を営業されています!

玄海灘で取れるあわびは、他のあわびと違う!と野﨑さん。
玄海の荒波にもまれたあわびは、元気に大きく育つそうです。
穏やかな海、荒い海…、海にもいろいろあって、この荒波の玄界灘ってところが
美味しいあわびのポイントなんですね!

ほら、こんなに大きなあわび!!
10年ものの大きなあわびも、玄界灘では採れるんです!
4~5年ものと比べると、その差に驚き☆

あわびは海藻を食べて大きくなるんだって。
玄界灘の美味しい海藻を食べて育ったあわびも、もちろんおいしいってわけですね。

そんな、玄界灘のあわびを、目の前でさばいてくれくことに!
わ~い!!貴重な体験、ありがとうございます~☆


野﨑さんの職人の技、わくわくです♪


あわびを殻から丁寧にはずして…


肝や縁側を取り除いて…


真ん中の、やわらかい部分をお刺身に!
あわびを切るのは、とっても難しいそうです
つるっと滑って手を切っちゃう…なんてこともあるそう。
手際良く切る野﨑さん、やはり職人さんの腕は違います!!
ボクは、遠くからそっと見守りました。(ちょっとビビり…)


取り除いた部分は、捨てる…んじゃなくて、もちろん食します!
固いところは、ゆでたりして火を通て食べます。
実は口の部分以外、ほとんど捨てるところがないのです。
(殻はもちろん食べられませんが…)


じゃ~ん!!こちらが、調理してもらったあわびづくし☆
うす~く切られたお刺身がキレイ。
他の部分も、どんな味がするのかな~?
想像したら、お腹がすいてきました…。

野﨑さんのご厚意で、こちらのあわびを頂きまし☆
わ~い、やった~!!

いっただっきま~す♪

まずは、お刺身から。
あわびって、かたいってイメージがあったけど、
魚又さんのあわびは、やわらかいのにコリっとした食感があって
とっても美味しいかったです!!
磯の良い香りが、口の中にふわっと広ります。

ゆでた縁側も、刺身と違ったコリコリの食感で、こちらもとっても美味しい!
他の部分も全部いただいちゃって、とっても贅沢なあわびづくしでした♪
魚又さん、ありがとうございました~!!

魚又さんには、あわびの他に玄界灘のウニ料理もあります。
中でも、一番人気なのが「二重丼」。
ウニとあわびを両方食べたいというお客さんからのリクエストから
生まれた丼です!
2つの味が楽しめるから「二重丼」なんですね~!

こちらが、「二重丼」。

魚又さんでは、あわびやウニなどの玄界灘の幸が楽しめます!
ぜひ、お店にいって味わってみてください!!

魚又さんの「あわび」は、47CLUBでも購入できます。

玄界灘の自慢のあわびを、全国の家庭でもお手軽に
食していただきたいという想いから生まれた商品です。
魚又さん独自の調理法で調理したあわびを、真空パックでお届け!
こちらも、ぜひ~!!

 

 

 

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