いかしゅうまい発祥の店 ☆呼子萬坊さん☆ ~前半~

2012年7月23日

今回の訪問日記は…
7月20日発行の「fit」の47CLUBさがのコーナー「知って!!よんなな」でご紹介した
いかしゅうまい発祥のお店「呼子萬坊」さんのレポートです!

「呼子萬坊」さんは、佐賀県唐津市の呼子町にあります。

呼子町は、玄界灘に面していて、漁業がとっても盛ん!
新鮮な海産物と「呼子の朝市」で知られ、観光客も多いです☆
そんな海の街「呼子」で、有名なのが「イカ」です!!
イカの活き造りや、干物など、「イカ」にまつわるお店がたっくさんあるんですよ~。

「呼子萬坊」さんは、名前の通り「いかしゅうまい」を作っていらっしゃるお店。
佐賀県では知らない人はいない!といっても過言じゃないくらい、有名です!

じゃ~ん!!こちらが、萬坊さんの「いかしゅうまい」です!
普通のしゅうまいと、ちょっと見た目も違って、形もユニーク♪

この、プリプリな「いかしゅうまい」を作っている工場を見学させていただきました!
案内してくださったのは生産課長の岡本さん!
とっても明るくて楽しいお兄さん!な岡本さんです☆

まずは、イカのすり身に、佐賀県産の玉ねぎ、卵などを
丁寧に練りこんで、生地を作ります!
その生地を、特殊な機械に流し込むと・・・


生地が、こんな形になって出てきます!
プリンみたいな形だね☆

そして皮で包むわけですが……
よくイメージするしゅうまいとは、ちょっと違います!
細く切ったワンタンの皮で生地を包むのです!!

細かく切ったワンタンの皮の中へ、生地がダイブ!
そして……

丁寧に、手作業で形を整えます!
「海の淡雪」のような上品な姿!!見た目も楽しめるしゅうまいです☆


専用の容器に、ぎっしりと並べ、専用の棚にセットしていきます!

そして、いよいよ「蒸す」工程へ!!
ちょっとしたお部屋のような、大きな蒸し機の中へ、棚ごと投入~
さて、どんな風に蒸し上がるのかな~、楽しみ♪

待つこと約15分。

大量の蒸気とともに、たくさんのいかしゅうまい達が登場!
熱い蒸気の中、しゅうまいをとり出す従業員さんの姿、かっこいいです!
(蒸気が苦手なのです、ボク。だってダンボールだもん……)

蒸したてホカホカのしゅういまいは、表面がキラキラしてておいしそう!
見た目からも、プリップリ感が伝わってきます!!
よだれが出そう……。

と、そんなダンくんを見かねた岡本さんが、なんと!!
特別に出来たてのしゅうまいを食べさせてくださいました~♪
やったーーー!!!!

パクリ!
イカの甘みが口の中にふわ~っと広がります☆
そして、イカだけじゃなくて、こだわりの玉ねぎや卵との相性が抜群!
プリプリの食感もたまりません!
細切りのワンタンもツルンとした食感でアクセントになってます~。
こんなにおいしい、出来たてのいかしゅうまいを食べられるなんて、
ボク、幸せですーーー☆

と、食べた後、美味しさの余韻に浸ってしまい、
取材というお仕事に来ていることを、忘れそうになってました……。

改めて、工場見学再開!
次は、包装の工程。

蒸し上がったしゅうまいを、トレーに。
プリプリっでやわららかいしゅうまいは、もちろん手作業で詰めます。
繊細な作業です!


ここからは機械。
機械にしゅうまいの入ったトレーを乗せ。

フィルムをかぶせて、

箱に詰めます。
ここは、機械の作業。あっという間に箱詰めされていきます!

萬坊さんのいかしゅうまいは、こうやって作られて
みなさんのお家に、お届けされているんですね~!


工場見学の次は、コチラ!
何かわかりますか~?
こちらは、「呼子萬坊」さんの海中レストランです!
海上でも、船上でもなく「海中」
さて中はどうなっているんだろう!?

海中レストランの様子は、後半に……。
お楽しみに~☆

 

 

 

 

 

 

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