海中レストランもオススメ ☆呼子萬坊さん☆ ~後半~

いかしゅういまい発祥の店「呼子萬坊」さんのつづき…

いかしゅうまいを作っている工場を見学させていただいた次は、
工場のすぐそばにある、海中レストランへ!
工場の様子はコチラ→いかしゅういまい発祥の店「呼子萬坊」さん~前半~

こちらが、海中レストランです!

ご覧の通り、海に浮かぶレストランです!!
まるで、船みたい☆


この約70メートルの桟橋を渡って、レストランへ…。
中はどうなってるんだろう?


中に入ると、食事ができるお座敷やテーブルがたくさん!
よ~く見ると、壁に何か見えます……。


窓と思いきや、お魚が泳いでます!
そう、ここは本当に「海中」レストランなんです。
建物の半分は、海の中……。
波に合わせて、ちょっとプカプカ揺れています。

ユニークなこのレストランでは、「いかしゅうまい」はもちろん、
「いかの活き造り」など、海の幸を楽しめます。

海の中でお食事ができちゃうなんて、不思議な気分です!
お魚も泳いでるので、気分はまるで水族館!?
この感覚は体験してみないとわからない!
ぜひ、「海中レストラン」で「いかしゅうまい」を食べてみてください☆
海の景色もとってもきれいな場所ですよ~。

実は、日本で最初に作られた海中レストラン
ここ萬坊さんの海中レストランなんです!
そして、「いかしゅうまい」が生まれた場所こそが、この海中レストラン
とても記念すべき場所です☆

そんな「海中レストラン」は、もうすぐで30周年
おめでとうございま~す♪
30周年を記念して、萬坊さんではこんなイベント開催中☆

ぜひぜひ、応募してくださいね!!
詳しくはコチラ→呼子萬坊さんのHP

以上、いかしゅうまい発祥の店「呼子萬坊」さんのレポートでした!

☆おまけ☆

このレポートのお仕事で、初めてお友達ができました!
わ~い!!


こちら、「いかしゅうまいくん」☆
呼子萬坊さんのキャラクターです!
つぶらなひとみがなんとも言えずかわいらしい……。
キャラクター同士、仲良くしていきたいです!

仲良し(?)の印にツーショット☆

 

呼子萬坊さんの「いかしゅうまい」は
47CLUBで購入できます!

 

 

 

 

 

いかしゅうまい発祥の店 ☆呼子萬坊さん☆ ~前半~

2012年7月23日

今回の訪問日記は…
7月20日発行の「fit」の47CLUBさがのコーナー「知って!!よんなな」でご紹介した
いかしゅうまい発祥のお店「呼子萬坊」さんのレポートです!

「呼子萬坊」さんは、佐賀県唐津市の呼子町にあります。

呼子町は、玄界灘に面していて、漁業がとっても盛ん!
新鮮な海産物と「呼子の朝市」で知られ、観光客も多いです☆
そんな海の街「呼子」で、有名なのが「イカ」です!!
イカの活き造りや、干物など、「イカ」にまつわるお店がたっくさんあるんですよ~。

「呼子萬坊」さんは、名前の通り「いかしゅうまい」を作っていらっしゃるお店。
佐賀県では知らない人はいない!といっても過言じゃないくらい、有名です!

じゃ~ん!!こちらが、萬坊さんの「いかしゅうまい」です!
普通のしゅうまいと、ちょっと見た目も違って、形もユニーク♪

この、プリプリな「いかしゅうまい」を作っている工場を見学させていただきました!
案内してくださったのは生産課長の岡本さん!
とっても明るくて楽しいお兄さん!な岡本さんです☆

まずは、イカのすり身に、佐賀県産の玉ねぎ、卵などを
丁寧に練りこんで、生地を作ります!
その生地を、特殊な機械に流し込むと・・・


生地が、こんな形になって出てきます!
プリンみたいな形だね☆

そして皮で包むわけですが……
よくイメージするしゅうまいとは、ちょっと違います!
細く切ったワンタンの皮で生地を包むのです!!

細かく切ったワンタンの皮の中へ、生地がダイブ!
そして……

丁寧に、手作業で形を整えます!
「海の淡雪」のような上品な姿!!見た目も楽しめるしゅうまいです☆


専用の容器に、ぎっしりと並べ、専用の棚にセットしていきます!

そして、いよいよ「蒸す」工程へ!!
ちょっとしたお部屋のような、大きな蒸し機の中へ、棚ごと投入~
さて、どんな風に蒸し上がるのかな~、楽しみ♪

待つこと約15分。

大量の蒸気とともに、たくさんのいかしゅうまい達が登場!
熱い蒸気の中、しゅうまいをとり出す従業員さんの姿、かっこいいです!
(蒸気が苦手なのです、ボク。だってダンボールだもん……)

蒸したてホカホカのしゅういまいは、表面がキラキラしてておいしそう!
見た目からも、プリップリ感が伝わってきます!!
よだれが出そう……。

と、そんなダンくんを見かねた岡本さんが、なんと!!
特別に出来たてのしゅうまいを食べさせてくださいました~♪
やったーーー!!!!

パクリ!
イカの甘みが口の中にふわ~っと広がります☆
そして、イカだけじゃなくて、こだわりの玉ねぎや卵との相性が抜群!
プリプリの食感もたまりません!
細切りのワンタンもツルンとした食感でアクセントになってます~。
こんなにおいしい、出来たてのいかしゅうまいを食べられるなんて、
ボク、幸せですーーー☆

と、食べた後、美味しさの余韻に浸ってしまい、
取材というお仕事に来ていることを、忘れそうになってました……。

改めて、工場見学再開!
次は、包装の工程。

蒸し上がったしゅうまいを、トレーに。
プリプリっでやわららかいしゅうまいは、もちろん手作業で詰めます。
繊細な作業です!


ここからは機械。
機械にしゅうまいの入ったトレーを乗せ。

フィルムをかぶせて、

箱に詰めます。
ここは、機械の作業。あっという間に箱詰めされていきます!

萬坊さんのいかしゅうまいは、こうやって作られて
みなさんのお家に、お届けされているんですね~!


工場見学の次は、コチラ!
何かわかりますか~?
こちらは、「呼子萬坊」さんの海中レストランです!
海上でも、船上でもなく「海中」
さて中はどうなっているんだろう!?

海中レストランの様子は、後半に……。
お楽しみに~☆

 

 

 

 

 

 

そうめんと言えばもちろん! ☆「伊之助めん」さん☆

2012年7月20日

本日7月20日発行の「fit」207号掲載の「知って!!よんなな」は
「伊之助めん」さん「呼子萬坊」さんを紹介しています!
ぜひご覧ください♪

ということで、今回のダンくんの【訪問日記】は……

佐賀のそうめんといえば…神埼名産「伊之助めん」さんです☆

伊之助めんさんがある神埼市は、佐賀市のお隣。

周辺には、弥生時代の巨大遺跡「吉野ヶ里歴史公園」や、
紅葉で有名な「九年庵」など、観光名所があります!

そんな、歴史や自然に触れることができる神埼市にある「伊之助めん」さん・・・
今回、大事な麺を製造している工場を特別に見学させていただきました!

じゃん!
さっそく中へおじゃましま~す!!

事務所の中にある直売コーナー。

いろんな麺がたくさんだ~!
そうめん以外も、うどんちゃんぽん冷やし中華
バラエティー豊か♪
麺好きにはたまりません!!←ダンくん実は、大の麺好き☆


47CLUBイチオシの「伝承極寒そうめんとつゆのセット」を発見!!
こちら、お中元にピッタリのオススメ商品なのです☆
そう、やっぱり「伊之助めん」と言えば「そうめん」!!
今回は、「そうめん」について、いろいろ取材してきました!

案内してくれたのは、営業部長の内山さんです。

優しい笑顔で、丁寧に教えていただきました!

おいしいそうめん造りに欠かせないものは…
「小麦」と「水」と「職人技」!

まず、原料の小麦粉の見極めが大切!!
これには、長年の経験を積まないと出来ない「職人技」が必要とのこと。
長い年月をかけて、小麦粉と向き合っている職人さんだからできる技なのですね。
そして、水も欠かせません
神埼の北にある脊振山から湧き出る、ミネラルの多い水が、
そうめん造りに適しているそうです。

原料にこだわり、妥協を許さず試行錯誤を続けて、
美味しいそうめんを造ってこられた「伊之助めん」さん。
そのそうめんの特徴は、小麦粉のうまみがそのまま麺になっていて、
「香りが強くておいしい」と評判だそうです!

そんな、評判の麺を製造している工場を見せてもらいました!!

工程① 原料の混合
「天然ミネラル塩」と「天然地下水」、そして特別にブレンドされた「小麦粉」
3つの材料を混ぜて、そうめんの生地を作ります。

大きなミキサーをつかって、グルングルン☆

工程② 熟成
混ぜた生地を25分かけて「熟成」させます。
このタイミングでの熟成が、おいしい麺になるポイントなんだそうです!
すぐ麺にしないで「寝かせる」ことが大切なんですね~!
ボクもじっくり寝て、いいダンボールになりたいと思います!
(ただ、寝ていたいだけなんじゃ…、という読者の声が聞こえてきそうですが…)

工程③ 薄~く延ばす
熟成させた生地を、機械で薄~く延ばしていきます。
機械はコチラ!

なんと、7段階に分けて、だんだん薄くするんです!
普通の機械だと、4~5段階。
7段階にすることで、表面がよりなめらかで「のどごし」が
とってもいいそうめんになるんです!!

工程④ 切り出し
薄~く延ばした麺を、今度は細~く切ります。

こんな感じ。長~いです。
そして、なんと麺はそのまま・・・

エレベータのように、2階へ上がるのです!
いったい、2階では何が待っているのでしょうか!?
ダンくんも、そうめんを追いかけ、2階へダッシュです!!

工程⑤ 乾燥
2階は、乾燥するためのお部屋がたくさんありました!
部屋の数は5つ。
第1の部屋・・・「足止め」 普通に乾かすところです。
         ここで、表面が乾きます。
第2の部屋・・・「戻し」 なんと、ここで“加湿”をします!
         へ~、水分を足すとは意外ですな~。
         内側と外側の水分を均一にすると
         この後ムラなく乾燥できるのです。
         そして、これが第2の”熟成”にも成るそうです。
第3の部屋・・・「本乾燥」 
第4の部屋・・・「仕上げ乾燥」
第5の部屋・・・「本仕上げ乾燥」
と5つの段階で乾燥させていきます。

乾燥の部屋の様子。
真っ白なそうめんがずらり!きれいなそうめんのカーテンです☆
この乾燥は、「伊之助めん」さん独自の特殊なシステムで、
自然の天日干しに近く、つるっとのど越しの良い麺が出来上がります!

工程⑥ 裁断

乾燥した麺(まだここでは長~いです)を、短くカット!
みなさんがお馴染のそうめんの長さになります。

工程⑦ 包装
そうめんを束にして、袋に詰めて完成♪

こちらは「伝承極寒そうめん」です!

この「伝承極寒そうめん」とは・・・?
寒い冬の時期に1度しか製造しない貴重なそうめんです。
冬に作り、じっくり蔵で熟成させてから夏くらいから販売されます!!
なので、お中元のギフトにもピッタリなんです☆
上質の小麦粉を使いった白い麺は、機械で作れるギリギリの細さ。
つるっと滑らかなのど越しが楽しめます!
夏バテ気味の時でも、食べられるそうめん…オススメです☆

47CLUBでは、
「伝承極寒そうめん」はもちろん、その他いろいろな麺を購入できます!

 

次回は、いかしゅういまい発祥の店「呼子萬坊」さんを紹介します!
お楽しみに~☆

 

 

ココでしか出会えないスイーツ ☆クルール・ド・銀月さん☆ ~後半~

2012年6月22日 

みやき町の「クルール・ド・銀月」さんレポートのつづき☆

銀月さんのイチオシ商品!「純米ロール」の
スポンジ生地を作る工程を見学させていただいた後は…
(その様子はコチラ→クルール・ド・銀月さん~前半~
スポンジ生地をロール状に巻く工程を、特別に見せてもらえることに!!
きれいな渦巻きがどうやってできるのか、気になる~!

邪魔しないように、そっと見守ります☆

まず、焼いて冷ましたスポンジに、クリームをたっぷりのせます。

クリームをスポンジ一面にのばします。

特殊な道具で、サーっと!
さすが職人さんです☆
イチゴを丁寧に並べていきます。

※見せていただいたのは「クレープFロール」という
純米ロールとは別のロールケーキです。

そして…




そして、端っこを持ってクルクル~!
っと手前から奥に巻いていきます。
あっという間に、きれいなロール状に!
一瞬で巻き上げる技は、日々鍛錬された「職人さん」が成せる技ですね!!


ちなみに、イチゴを乗せてこんな可愛いロールケーキになります!

いつも、何気なく食べるロールケーキ。
実はこうやって、作られるんだね~
勉強になりました!!

クルール・ド・銀月さんのお店には、
ケーキ以外にもおいしいお菓子がたくさんあります!


ずらり、と並ぶ焼き菓子の数々


夏にピッタリな「ジュレ・ド・銀月」

たくさんのお菓子に囲まれて、幸せな気分になります!

 

さてさて、ダンクン日記恒例となってきました(←勝手にそう思ってる)
「実食レポート」まいりましょう!

今回は、この2つ☆

「ひのひかり純米ロール」と「みやき和みシューもっちり」

まずは、こちらから。


真っ白いスポンジ生地と、
生クリームとカスタード、練乳をミックスしたクリームが、相性バツグン!
米粉100%だけど、しっとりしすぎず、ふわっとしてます☆
「ご飯」というイメージのお米が、こんなふわふわなお菓子になるなんて!!って感じです。

つぎは、こちら。

シュー生地は、とってもうす~いですが、モチっとしてて新しい食感です。
あんこが入ったクリームも、甘すぎずに和の雰囲気をかもし出しています!
こんなシュークリームは、初めて食べました!
癖になりそう☆
リピート率が高い、というのも頷けます!!

2商品とも、一味変わってとってもおいしかったです☆
みやき町の「クルール・ド・銀月」さんでしが味わえないお菓子!
ご覧のみなさん!ぜひ食べてみてください!!
もちろん、47CLUBでも購入できますよ~♪

次のお店はどこかな~?
おたのしみに☆

 

 

 

 

佐賀の素材にこだわったオリジナルスイーツ ☆クルール・ド・銀月さん☆ ~前半~

 2012年6月15日
紹介がおそくなってしまいましたが…
実は、ぼくダンくんが取材した加盟店さんの情報を
佐賀新聞の生活情報紙「fit」にも、加盟店さんの特集を掲載しています!
毎月第3金曜日の「fit」に掲載されます。
こちらも、ぜひ見てくださいね~!
6月は、「クルール・ド・銀月」さんと「肥前とうふ」さんです☆

そして、今回紹介する、47CLUBさがの加盟店さんは
今日発行のfitに掲載されている「お菓子の家 クルール・ド・銀月」さんです!
名前の通り、甘くておいしいお菓子を製造・販売している、みやき町のケーキ屋さん☆

クルール・ド・銀月さんあがある「みやき町」は、佐賀県の東側、鳥栖のお隣の町です。
人々が住みやすい環境に恵まれた地域。
鳥栖市や福岡県久留米市に近いこともあり、近年は良好な自然環境を生かした生活圏として注目されています!

 

そんな環境の良いみやき町にある「クルール・ド・銀月」さんへ、レッツゴー!!
こちらお店の外観。

とってもメルヘンで、お菓子の家ってイメージにピッタリです!

お店の中は、お菓子がたくさん並んでいて、キラキラ☆

デコレーションケーキにマカロン

ショートケーキもたくさん!

甘いものが大好きな、ダンくんテンション上がりまくりです!!

 こちらは、店長の赤間さんです。

クルール・ド・銀月さんについて、いろいろ教えていただきました。

銀月さんで、一番人気の商品は
じゃ~ん!

この「みやき和みシュー もっちり」

このシュークリームは、ちょっと変わっていて
クリームにあんこが混ざった、和風なシュークリームです。
シュー生地にも、こだわりが!
でんぷんの粉を使っているので、薄くてももっちりした食感になって、
他にはないシュークリーム。
特にスウィーツ好きの女性の間で、口コミで人気のようです!

そして、銀月さんオススメが、ロールケーキ

佐賀のお米「ひのひかり」の米粉を100%使った
その名も「極上 純米ロール」☆
真っ白なふわふわでしっとりのスポンジ生地とクリームのバランスが抜群と、
人気の商品です!
この「極上 純米ロール」は47CLUBで買うことができますよ!


地元の素材にこだわって、
一味変わったユニークでおいしいお菓子を作っていらっしゃいます!

 

そんな、銀月さんこだわりのお菓子を生み出している厨房を見学させていただきました☆
丁度、ロールケーキのスポンジ生地を作っている所でした!

これは、大事な米粉です!

緑色なのは、嬉野茶が入っているから
嬉野茶いりのひのひかり純米ロールもあるんですよ~!

卵やお砂糖を混ぜて泡立てたものに、粉を投入!

ダマにならないように混ぜるのが難しい!
職人さんの技です☆

 

そして、混ぜた生地を、薄い型に流して、

表面を平らにして、専用の窯で焼くと…

 ふわふわのスポンジ生地が出来上がり!

うわ~!これだけでも、おいしそう!!

これを冷ますと、いよいよロールケーキに変身するわけですね♪
さて、どんなふうにロールケーキになるのかな~?

後半へつづく…

次回、後半 ダンくんロールになる瞬間を目撃!
またまた、おいしいもの食べちゃう、の巻き

手間暇かけて作られる「断ち羊羹」 ☆小城羊羹の天山本舗さん☆ ~後半~

2012年5月21日

小城羊羹の「天山本舗さん」レポート、後半です!
前半はコチラ → 昔ながらの手作り羊羹 ☆小城羊羹の天山本舗さん☆ ~前半~

 

 

さて、いよいよ工場の見学です!
わくわく、わくわく♪

工場に入ると、羊羹の甘~い香りがふわふわ漂ってました!
なんだか、幸せ~。
工場の奥の方には・・・

 

 

 

大きな釜がたくさん!
この釜で、羊羹を作ります。

 

砂糖と寒天が混ざったものに…

ざるいっぱいのあんこを投入!

あんこと砂糖、寒天をよ~く混ぜます。

釜の中の温度は、120℃!もくもくと湯気が上ってます。
ち、ちょっと、湯気は苦手なのですが…(湯気は水分だからね)
(水が苦手な理由は”コチラ”をご覧ください)
今日も体を張ってレポートします!

 そして、ざばーっ!!

とろっとろのアツアツ羊羹を、ステンレス製の箱に流し込んで、
常温でゆっくりと冷まします。
大きな羊羹が入った箱が、このとおりずらり!

冷えたら、箱から外して1個の大きさに切り分けます。
それにしても、大きな包丁!!

 

専用の乾燥室で3日間乾燥
このとき周りの砂糖が固まって、
しゃりしゃりの食感の断ち羊羹ができあがります!
ビニールの袋で包んで、しっかり密閉します。

そして、なんと熱いお湯が入った釜の中にちゃぽん!

熱湯につけることで、滅菌されて賞味期限が2倍長くなるそう。
長く美味しく味わってもらうための工夫なんだ。
羊羹がお風呂に入るみたいだな~。
気持ちよさそ~♪
「ダンくんってお風呂入れないんじゃない?だっで水…」←読者の声
って、そこは言わないで~!!

こうやって、昔ながらの断ち羊羹は作られます。
断ち羊羹は、できあがるまで1週間。
他の羊羹よりも、時間と手間がかかります
その分、甘みがぎゅっと凝縮した、おいしい羊羹になるんですね。

 

「断ち羊羹」の他にも、「一口羊羹」も作られてます!
小さくて食べやすい、こちらも人気商品☆

これが、一口羊羹の機械です!

きれいに並んだ袋にとろとろ羊羹を流し込んでます。
ぴったり、一個分の量が入るように設定されてるんだ!
賢いな~。


できあがった羊羹を並べます。
まだやわらかいので、形が崩れないようにケースに入れて冷まします。
デリケートな作業なので、手作業で丁寧に!


きれいな模様のパッケージに包んで、できあがり!

なかなか見ることができない羊羹の製造工程を見学させて頂き、
とっても貴重な体験ができました!
工場の中に漂う、甘いおいしそうな香り、忘れられません!!
手間暇かけて作られた、手作り小城羊羹、ぜひ食べてみてください☆
しゃりっとした食感が、たまりませんよ!!

昔ながらの手作り羊羹 ☆小城羊羹の天山本舗さん☆ ~前半~

2012年5月20日

今日紹介するお店は、佐賀県小城市「天山本舗」さん!

小城市といえば、前に紹介した「すりごまのいな吉」さんも、小城にあるお店でした!
いな吉さんの紹介記事はコチラ → 栄養抜群!究極のすりごま ☆すりごまの「いな吉」さん☆

おさらいも兼ねて、もう一度小城市の紹介☆
小城市は、佐賀県のだいたい真ん中に位置します。

 

小城鍋島藩七万三千石の城下町としてれ古い歴史を誇る町。
風情ある町並みを残し「小京都」とも呼ばれています。
他にも、桜と水とホタルの里として親しまれています。

 

そんな自然豊かなまち小城にある「天山本舗」さんが製造されているのは…

昔ながらの手作り小城羊羹!おいしそう~♪

 

社長の七田さんに、「小城羊羹」のお話を聞きました!

 

古くから伝わる小城の伝統的な羊羹「断ち羊羹」
よく見ると、普通の羊羹とは違うところが…

 

この「断ち羊羹」は周りがカリッとかたいんです!

かたさのヒミツは、「お砂糖」とのこと…。
どういうことかな?

と、突然ですが、ここでダンくんプレゼンツ☆「ようかんクイズ~!」
問題です。ジャラン♪
天山本舗さんの「断ち羊羹」。どうやって周りをかたくしているのでしょう?
次の3つから選んでね!
①羊羹の周りに、お砂糖を塗る
②羊羹をしばらく乾燥させる
③従業員さんの念力!?

正解はーーーーーーー②乾燥させる!!

みんなが想像する羊羹より、はるかに大きな羊羹を作って、
それを切り分けて乾燥させると表面にお砂糖の結晶ができて
カチカチにかたくなるそうです!

 

切って置いておくだけで、自然にかたい部分ができるって不思議だね~。
こうやって切ることから、「切る→断つ」で「断ち羊羹」ってよばれているんだ。
他にも、昔羊羹ってよぶこともあるみたい。

 

 

 

これが、1本の「断ち羊羹」です
見た目は、周りがちょっと白っぽい。

 

 

 

 

 

 

指でぎゅーっと押しても、このとおり!
つぶれないくらいしっかりしてます。

 

 

ということは、食べた感じもかたいんだろうか?
ん~、気になる…。
ってことで、試食をさせていただきました!

 

 

わ!しゃりしゃりだ!!

 

 

羊羹の優しい甘みと一緒に、しゃりっとした食感が広がります
想像してたのとは全然違って、新しい感覚がくせになりそう!
このおいしさは、一度食べてみないとわかりません☆

この、表面がカリッとかたいのが小城の羊羹の特徴
天山本舗さんは、この古くからの作り方を守ってこられています。
そして、今年の2月で丁度、創業60周年を迎えられたそうです。
歴史を感じますね!
昔は、日本のどこの羊羹屋さんも、この周りがかたい羊羹を作っていたようですが、
今は、この昔ながらの方法で手作りされている所は日本中で数少ないそうです。
小城のみなさんにとっては馴染みの羊羹も、全国的には珍しいんですね!

 

そんな伝統ある羊羹を作られている工場を、見学させていただけることに!
とその前に、こちらが天山本舗さんの店舗です☆

 

 

 

老舗な感じがします♪

 

 

屋根に注目!
七福神の恵比寿さんと大黒さんが屋根の上に!!

商売繁盛の神様が、
屋根の上から見守ってくれてます☆

 

ちなみに、佐賀では、恵比寿さんのことを親しみを込めて「えべっさん」と呼んでいます。
昔から、佐賀は恵比寿信仰が盛んなところで、街中に恵比寿さんの石像があります。
佐賀市内だけで425体で、その数なんと日本一!
佐賀は恵比寿さんがいっぱいいるまちなんですよ☆

ちょっと脱線したけれど、佐賀の豆知識でした♪

 

いよいよ、工場の見学!
その様子は、後半でじっくりお届けしますね~☆
お楽しみに~♪

 

 

 

 

 

豊かな自然がおいしさの秘密 ☆永渕畜産マイアーレさん☆ ~後半~

2012年5月19日

永渕畜産マイアーレさん のつづき…
前半はコチラ →  愛情たっぷり『金星佐賀豚』 ☆永渕畜産マイアーレさん☆
マイアーレさんのショップページはコチラ → 金星佐賀豚 マイアーレ

農場見学の後は…
「金星佐賀豚」のおいしさの秘密、「水」についてレポート!

農場からさらに山を登ると、大浦ダムがあります。

 

 

わ~、広くていい景色!!
春には、桜がさいてキレイだそうです。
見たかったな~。来年また来よう☆

 

この辺りは、太良岳からの湧き水が出ているんです!
澄んだきれいなお水です!
この豊かな湧き水を使って、豚さんを育てているんだ。

 

 

 

湧き水が流れているところまで、
頑張って近づきました!

 

そんな頑張ってないじゃないか!って?
だってぼくはダンボールだもん。
水には弱いんだよ~
あの正義のヒーローと同じで、顔が濡れると力が出ない仕様です…

みなさんに47CLUB加盟店さんの魅力を伝えるために、
ダンくんはこれからも、体を張ってレポートします!

ちょっと濡れてしまったので、ちょっと元気がなくなったぼく。
一休みして、今度はお肉を加工しているところを見学。

ど~ん!

 

 

大きなお肉の塊が!!
一気にテンションUP☆

 

そして、じゃ~ん!

 

 

 

この機械でスライスします。
お肉が大きいから、機会も大きいね!

 

って言ってたら、「ダンくん」も入ってみる?
って雄輝さん。

 

 

 

「え?ぼ、ぼくをスライスする気ですか…」

 

「冗談だよ!」
と、またまた爽やかに笑う雄輝さん。
せっかく立体的に組み立っているのに、ペラペラの紙になるところでした。
あ~、冗談でよかった~。

とホッとしたら。
ぐ~~~…。
お腹なっちゃった…。

そんなぼくに、雄輝さんがお肉を焼いてくれることに!わーい!!

 

 

大きなお肉を、雄輝さんが見事にスライス!
包丁さばき、かっこいいです☆

 

 

 

 

 

お肉を焼く姿も爽やかだな~!

 

焼いてもらっている間に、こんなものを発見!

 

よ~く見ると、お皿に豚さんのマークが入っているよ☆
これは、特注で作ってもらったオリジナルのお皿なんだって。
ここにも、こだわりが見えます!

 

 

そろそろ、焼き色もごんがりついてできあがり。

 

 

 

おいしそう~☆

 

 

おいしそうなお肉を前に、たら~…

 

 

 

し、失礼しました。

 

 

いよいよ、試食。
豚のしっかりした歯ごたえはあるのに、それでいて全体は柔らかい!
脂も甘みがあってとってもジューシー。
こんなにおいしい豚肉は始めてかも!
ちょっと濡れちゃってちょっと元気がなくなってたけど、疲れも吹っ飛んで元気になりました!
ごちそうさまでした☆

ちなみに、豚肉は疲労回復に抜群のビタミンB1が牛肉の10倍
そして、生活習慣病を防止する脂肪酸のバランスが良いんだって。
おいしくて、体にもいい「金星佐賀豚」は素晴らしい食材なんだね。

 

「金星佐賀豚」の素晴らしさを証明するものを発見!

 

 

 

トロフィーや盾がいっぱい。
いろんなところで表彰されているんだね。すごい!!

 

 

そして、これ!
何かわかりますか?

 

 

 

大相撲の懸賞旗☆
九州場所でお目見えしました!
大相撲で、平幕の力士が横綱に勝利することを「金星」っていうんだって。
お相撲とのつながりもあるんだね!

 

 

農場を見学させて頂いて、とっても勉強になりました。
一番は、従業員のみなさんの笑顔が印象的でした!
みなさん、豚さんに心から愛情を注いであって、感動です!

そんな愛情たっぷりの、永渕畜産マイアーレさんの「金星佐賀豚」ぜひ、お試しください!!

 

次のレポートは、「小城羊羹の天山本舗」さんです☆
お楽しみに!!

 

 

 

愛情たっぷり育った『金星佐賀豚』 ☆永渕畜産マイアーレさん☆ ~前半~

2012年5月18日

今回紹介するのは、永渕畜産「マイアーレ」さん!
マイアーレさんでは『金星佐賀豚』の飼育加工と販売をされています。

金星佐賀豚 マイアーレ
↑ 47CLUBのショップページはコチラ

 

『金星佐賀豚』
永渕畜産さんオリジナルブランド

脂身がギュッと締まった肉質で甘味があって美味しいと評判です!

 

 

その『金星佐賀豚』の秘密を探るために、太良町にあるの農場に行ってきました!


ぼくダンくんが、しっかりレポートいたします!

 

 

 

永渕畜産「マイアーレ」さんがある佐賀県太良町を紹介します!
太良町は佐賀のいちばん南、長崎との県境のまち。

 

太良町のキャッチフレーズは「月の引力が見えるまち」です。

 

 

 

引力が見える?どういうことかな…?
ってことで、調べてみました!

太良町は有明海に面していて、そこの潮の満ち引きが日本一大きく
なんと差が6mもあるそうです!

ダンくんだいたい50cmだから、
ダンくん12人分だ!!

 

潮の満ち引きは、なんと遠く離れた「月」の引力で起こるんだって!
月の引力をぼくたち人間の体で感じることはできないけど、潮の満ち引きみたいに、引力を受けて目に見えるものもあるんだ。
(ダンくんって人間なの?ってさみしいことは言わないでくださいね…)

日本一の満ち引きが見えるまち、ということで
「月の引力が見えるまち」ってよんでるんだね。
ひとつ勉強になった~!賢くなった~!

 

 

 

そんな有明海をバックに1枚!

 

 

さて、いよいよ永渕畜産さんの農場に到着!

 

 

見てください!に囲まれた広い農場
ここで、金星佐賀豚が育てられているんです。

 

 

 

こちらは、永渕雄輝さん。
爽やか笑顔で『金星佐賀豚』を育てていらっしゃいます。

 

『金星佐賀豚』のおいしさの秘密について教えていただきました!

おいしい秘密① いい豚肉は、いい環境で育つ!

永渕畜産さんの農場は、太良岳山系の森林と澄んだ空気に囲まれた自然豊かないい環境
そんな「いい環境」の中で育つ豚さんは、ストレスなく育つことができるんだ。
ストレスのない環境が大事!人も豚さんもおんなじだね!


おいしい秘密②
 餌やお水も大切!

「餌」
にもこだわりが!出荷の前の仕上げ段階に、麦類を多めにあげるんだ。
そうすると、脂身に甘みがでるそうです!(詳しい割合は、ヒミツ☆)
そして、豚さんがすくすく育つには「水」も大切!
太良岳から湧き出る、豊かな湧水で育っています。


おいしい秘密③
 なによりも愛情!

安全でおいしい豚肉」を生み出すために、従業員のみなさん一丸となって、
愛情を込めて育てていらっしゃいます!

 

ちなみに『金星佐賀豚』の名前の由来は…
永渕畜産さんの農場があるのは、太良岳山系の中腹の黒金地区。
ここでは昔、豊かな山林から木炭を作るのが盛んで、黒い炭がお金を生み出すことから
「黒金」という地名がついています。
そして、そこには澄みきった夜空には、きれいな満天の「星」が輝きます!
この2つにちなんで、佐賀で育った上質の豚肉を「金星佐賀豚」と名付けられたそうです☆
なんかロマンがありますね~♪

 

お話を聞いた後は…
豊かな自然と愛情たっぷりに育った豚さんを、特別に間近で見させてもらいました!

 

 

スタッフのおねえさんに案内してもらいました!
女性の方も頑張っていらっしゃいます!!

 

 

うわ~!豚さんのおうち広~い!!

 

 

 

と、はしゃいで入りそうになったぼくですが…

 

 

 

「まず、この消毒液で足を消毒してから入ってね!」
とおねえさん。

 

 

す、すみません。

豚さんの健康管理は、とっても大切
病原菌が入らないように、
衛生管理が徹底して行われています。

消毒を済ませて、中に入ると…

うひょ~!!広い建物の中に、豚さんがいっぱい!

 

 

 

 

 

よ~く見ると、赤ちゃん豚が!

 

 

 

 

ぼくに気付いてくれました☆わーい!

 

 

ぼくとだいたいおんなじ大きさだね。

 

 

 

仲良くなれるかな~?

 

 

こっちは、もっと小さい生まれたばかりの赤ちゃん

 

 

 

かわい~い(

 

永渕畜産さんでは、約11000頭の豚さんがいるらしいです。
友達11000人できるかな♪

いっぱいいる豚さんと仲良しになって、
走り回って遊ぶ妄想をしている、ダンくんでした…

後半へつづく…

次回 ダンくん、体を張る!?
美味しさの秘密、湧水に迫る!の巻き

 

 

栄養抜群!究極のすりごま ☆すりごまの「いな吉」さん☆

2012年4月20日

本日は佐賀県小城市すりごまの『いな吉』さんへ訪問しました。

「いな吉のすりごま」はおどろくほど美味しいんです!香ばしいかおりと、しっとりとしていて、濃厚な味わい

子供がそのまま食べるほど♪くさみもなく、おいしいんです!料理にかければワンランクアップしちゃいます☆

いな吉さんの工房がある小城市はだいたい佐賀県の真ん中あたり。歴史を感じる建物が多く「小京都」とも呼ばれます。

そんな究極のすりごま。どうやってつくるんだろう??

すると作る工程の一部を見せてくれることに☆

楽しみ~

行ってみると大きな台が!そして、ごまをどばー!!!

豪快!そして、丁寧に広げていきます。

原料のごまは半生状態。
天日干しをすることで、味も凝縮されるのだとか☆

おいしくな~れぇ~♪
あ、ご紹介が遅れました!職人の稲増さんです。

すりごま造り25年
この大きな手に、洗練された職人の技とカンが詰まっているんですね☆

そして、最終工程に行う「すりあげ」を見せてくれました。

なんと、登場したのは杵と臼!

「重たいですか?」

「持ってみる?」

「お、お、おもいっす」

「稲増さんが持ってると軽そうなのに。。。」

コツッ☆

機械を使わない理由は、全ての工程が毎回同じではないから。

天気、気温、湿度、そして、原料によっても作り方は違ってくるそうです。

それは稲増さんにしか分からない職人のカン

常にごまの状態を見極めて、とても繊細で気が抜けない作業を数日間続けて出来上がるのだそう。

かっこいいですね☆

「いな吉のすりごま」の美味しさには、こんなに労力がかかっていたなんて。

営業担当の奥様が料理を作ってくれていました☆

おいしそ~

左から、

「すりごまのペペロンチーノ」

「苺とデコポンの生クリーム&すりごまかけ」

「菜の花のごま酢みそ」

バラエティ豊かな一皿☆

和食、洋食、デザート!

何にでもかけて食べればお料理が美味しくなっちゃうんだって。

どれも、ごまの香ばしさと甘みが加わっておいしい♪

ごちそうさまでした~

ごまは栄養価が高いので美容効果抜群

なんにでもかけて食べるという奥様はスタイルも良く、お肌はつやつやなのです☆

おいしくて美容にも良い。それは毎日食べたいですね!

たくさんのお話しと美味しいお料理、ありがとうございました~

リピーターさんが多いという「いな吉のすりごま」

ぜひ究極のすりごまをお試しください。

 

お取り寄せはこちらから → すりごまの『いな吉』

 

 

 

温泉湯どうふ発祥の店 ☆宗庵 よこ長さん☆

2012年4月19日

記念すべき、ダンくんの47CLUB加盟店さんレポート第1号は
「宗庵 よこ長」さん!
「よこなが」じゃないよ。
「よこちょう」と読むんですよ♪

 

 

 

 

「宗庵 よこ長」
↑47CLUBの「よこ長」さんのページはコチラ

 

日本三大美肌の湯として有名な嬉野市にあります。

 

 

 

ブーンと車で佐賀市から1時間ほど。
高速長崎自動車道「嬉野IC」を降りると、、、

 

「豆匠 よこ長」の看板が見えました!
「豆 よこ長」は「宗 よこ長」の手造り豆腐工房なんです☆

 

 工房を見学させてもらいました☆

爽やかな笑顔の、このお方は。。。

 「宗庵 よこ長」店長の小野原さん。

出来たてのお豆腐を用意してくれていました!

 

きゃは~!おいしそ~!

 出来たてのお豆腐は、

ほんのり温かくて、つやつや光ってます

ふわふわで、なめらかで、

そして、甘いんですよ~!!

 

嬉野産大豆100%使用しているから、大豆の甘みがよく感じられるのだそうです☆

おいしかったなぁごちそうさまでした!!

 

と喜んでるボクのとなりでは、黙々と働いている職人さんたちが。。。

寒い日、水が冷たくても、豆腐の状態を一番に気にかけて

一日300個以上、多い時は500個以上作られているそうです!

 

職人さんってすごい!

おからを発見!  う~ん♪大豆のいい香り☆

 

このおからはそのまま食べても甘いんだって☆

おとなりの販売所で販売されています。

では販売所へ行ってみよう☆

職人さんたち頑張ってくださ~い!おじゃましました~!!

販売所へ~

 

 店内に入ってすぐ

 

47CLUBでも取り扱っている

温泉湯どうふセット」が並んでるぞ~♪

 

 他にも、嬉野市に関する商品などたくさんあります。

あっ!おからも発見!

たっぷり入って一袋50円!?

うひゃ~!お買い得☆

ボクがいろいろ見て回っている間、おじさんが「温泉湯どうふ」を買いに来られていました。

「お昼に食べるから1丁くれんね」っと。

地域の方とのアットホームな関係がとても素敵だなっと感じました。

続いては「宗庵 よこ長」へ、レッツゴー☆

「豆匠 よこ長」からは1kmくらい。

到着~!

 

見て!見て!マンガといっしょ☆

「美味しんぼ39巻」に登場してるお店なんです☆

 

それもそのはず!

「宗庵 よこ長」は昭和32年から「元祖温泉湯どうふ発祥の店」なのです!!

 店内は広々~

お昼時、夕飯時は満席になります

 

厨房に案内してもらいました☆

手際の良さと、見事な手さばき

 

かっこいいです☆

ぐつぐつぐつぐつ

 おいしそ~♪

  温泉湯どうふセット
                       ↑おすすめ商品

 

あ~!よだれでちゃう!!

「宗庵 よこ長」さんの温泉湯どうふは、湯汁に味が付いていて、

タレにつけずに、そのまま食べても、すっごく美味しいんです☆

ほとんどのお客様が汁も飲み干しているそう♪

ボクも同じく飲み干しました☆

 

店長さんに応用編の食べ方を伺いました☆

「ご飯を入れて、とき卵を入れて食べる」

絶対おいしいですね!それっ!

みなさんも、ぜひ、お試しくださいね☆

お店のとなりには足湯がオープン!

食べて、遊んで、嬉野温泉を満喫できます。

近くに来たときはぜひ寄って、食事・温泉・観光を楽しんでください☆

遠方の方は47CLUBからお取り寄せできます♪

「宗庵 よこ長」 ←お取り寄せはコチラから