ダンくんがゆく① ~みつせ鶏本舗編~

2015-5-15

みなさん、こんにちは!
今日の佐賀はあいにくのお天気…ですが、みなさんの地域はどうですか?

本日15日、FitECRUの発行日!IMG_20150515_144133

新コーナー「ダンくんがゆく」が掲載されました!

ダンくんが47さがの加盟店さんのところにお邪魔して、「最近どうですかー?」って担当者さんとおしゃべりする企画だよ!

47CLUBのページだけでは伝わらない、加盟店さんの「いま」をお伝えします!

第1弾でお邪魔したのは…ここ!

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みつせ鶏本舗さん!
吉野ヶ里にある本店にお邪魔しましたよ。

4/21にリニューアルオープンされて、店内も外観も素敵になってましたよ!

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店内は木をふんだんに使った内装で、明るく居心地のいい空間です。

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店内には「みつせ鶏」の商品があちこちに。DSC_0058 DSC_0061
精肉やチルド、冷凍食品やお弁当まで!

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こんなにたくさんの商品があるんだー!ってダンくん知らなかったなぁ。。。

そして……!!!
嬉しい試食コーナーも♡
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気になる商品の試食があったらぜひ召し上がれ♪
そしてご購入ください♪

お店の外、緑や花々で自然あふれる広場には新設の【GRILL HOUSE】が。

DSC_0003 DSC_0018 注文を受けてから焼いてくれるみたいですよ!

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あちこちにベンチがあるので、好きな場所で食べられます。

DSC_0024お水やレモングラス茶が自由に飲めるのも嬉しい気遣いだよねー♪

ダンくん「あ~ん♡」してもらっちゃおうかな~♪DSC_0103

 

広場にはにわとり型の花壇も!DSC_0013

そして…
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あちこちにこんな【赤鶏ひろばクイズ】があるんだよ!
クイズの答えが気になる人は、みつせ鶏本舗・本店へレッツゴー!

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広場の一角にはみつせ鶏の堆肥で畑作りをされていました。
『すこやかなみつせ鶏の糞は、よい堆肥になり、この畑や、みつせ鶏の餌になるお米の肥料になっています。』

この畑ではナスやキュウリ、トマトなどの夏野菜が栽培されてました。
夏になったらたくさんお野菜が実ってるかなー♪

 

紙面でも紹介した【47CLUB担当者 オススメの逸品】。
みつせ鶏本舗の担当者:ドミさんからこちらをオススメいただきましたよー♪

みつせ鶏の看板商品みつせ鶏どぶ漬から揚げ

ドミさん、ダンくんお世話係、弊社営業のOさんと ファンの多い商品♪
お世話係いわく
「ビールのお供はもちろん、ごはんのおかずにももってこい!外はカリッ、中はプリプリじゅわぁ~でどぶ漬タレも濃いめで最高!」とのこと。

近隣の人はお店に買いに行くもよし、贈り物に送るもよし!
お店に行くのは遠い。。。って方はお取り寄せしてくださいね。
たくさんの人に愛されている【どぶ漬から揚げ】、ぜひぜひお取り寄せしてください!

~~~~~みつせ鶏本舗からのお知らせ~~~~~
5/23(土)、24日(日)の2日間【がばうま祭り】を開催します!
毎年大人気&完売の「大盤振る舞い箱」の販売や楽しい企画をご用意してお待ちしております!
ぜひみつせ鶏本舗・本店まで足をお運びください!
〒842-0102
佐賀県神埼郡吉野ヶ里町石動2142-1

雑穀一筋60余年…美味しい雑穀で健康を応援!「お米と雑穀の種商」さん その2

2014-02-25

雑穀のプロ!お米と雑穀の種商さんへお邪魔しています。
前回の続きです。

種商さんの雑穀への熱い思いを聞いたあと、工場に案内していただきましたよ!
おぉ!なんだかひんやりしますね^^
ここは、農家さんから仕入れた穀物を保管する「低温倉庫」だそうです。
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なんとなくひんやりするのは、穀物をいい状態で保管するため。
温度が高いと、質が落ちたり、虫が過ごしやすい環境になってしまうので気を使って管理していらっしゃいます。

 

ここでたくさんの種類の穀物を保管されていて、ダンくんがちょっと見ただけでも数えきれないくらいたくさんの雑穀がありました。

そして、これから商品によって配合が違う「レシピ」に沿ってブレンドされていきます。

ちなみに種商さん人気商品の「二十一穀米」はその名の通り21種類の雑穀が!
 押麦、モチ玄米、もちきび、はだか麦、
 発芽玄米、とうもろこし、白ごま、もち麦、
 もちあわ、大豆、黒大豆、青大豆、
 キヌア、アマランサス、小豆、黒米、赤米、ひえ、青肌玄米、はと麦、たかきび

と書くだけでも大変。。。だし実際に見てみて!

並べて写真に撮ってみたよ。
これだけの種類の雑穀が入っているかと思うと、見てるだけでも健康になれそうな気がしてきた―!^^
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はい、それではここからたくさんの種類の雑穀が美味しく食べられる配合にブレンドされていきますよ!
最初に案内していただいたのは『投入室』。DSC_4235

これは「風力選別機」といって雑穀の中に入っている穀物の皮や小さな破片を取り除く機械です。
投入口にはマグネットが設置されていて金属の異物も除去してるそうです。

雑穀は、商品に沿った割合で投入されていきます。
投入室から『ブレンドタンク』という企業秘密!の部屋へ行き、1番美味しく食べられるように配合されます。

『ブレンドタンク』から風力選別機を通ってきたものがこちら。
見た目だけでもたくさんの穀物が!DSC_4236

お米に入れて炊いた時に「味・食感」がいいようにと、幾度も試行錯誤と研究を重ねられて完成したブレンド雑穀。

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農家さんや種商さんの想いが詰まった雑穀、美味しく食べなきゃね!^^

 

 

続いて案内いただいたのは『クリーンルーム』

大きな機械で配合した雑穀を個包装にしています。
1袋に入る量は15g~40gに設定できるんだって。

個包装にパッケージされた雑穀は、袋詰めされます。
袋詰め作業は人の手で。
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そして最後にオートシール機で袋の上部を圧着。
その時一緒に賞味期限も印字されるんだってー。DSC_4250

 

そして最後に金属検知器・ウエイトチェッカーを通ってみなさんにお届けできる商品となります。^^
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最後は梱包室で注文に応じて箱詰め。
美味しく食べてくださいねーと気持ちを込めてお届けされます。

「ダンくん、今回は企業秘密で見てもらえなかったけれど、種商独自の製法【焙煎蒸し法】で雑穀や豆の香り・深み・食感を最大限に引き出しているんだ。」DSC_4264

へー、独自の製法なんですね!

「そう、雑穀はパサパサしてるイメージがあるようなんだけど、種商の雑穀は“もちもち”で“ふっくら”に仕上げるんだ。いい素材を美味しくお届けしたいからね!」

はい!美味しくいただきます!^^DSC_4267

「そうそう、ダンくん。
今回は詳しくお話しなかったけれど、雑穀は栄養たっぷりの自然の健康食品だって知ってる?」

はーい!もちろんです!^^
白米だけで食べるよりも、雑穀を混ぜて雑穀米で食べた方が栄養満点なんだよね!

「よかったー知ってくれてるんだね。
カルシウムや鉄分、食物繊維など現代人に必要な栄養素が豊富に含まれてるんだ。」

はい!
詳しくは、種商さんのこちらのページで説明してますよ!
ぜひご覧ください!

雑穀のプロが自信を持ってお届けする商品、ぜひチェックしてみてくださいね!

雑穀一筋60余年…美味しい雑穀で健康を応援!「お米と雑穀の種商」さん その1

2014-02-21

どうもお久しぶりのダンくんです!
今日はfit243号の発行日!

今回取材に行った加盟店さんの記事が載ってますよ!^^
要チェックやー!

さてさて、お邪魔したのは佐賀県鳥栖市にある「お米と雑穀の種商」さん♪ 地図

会社があるのは、サガン鳥栖のホームスタジアムである「ベストアメニティスタジアム」にほど近い場所。(というより目と鼻の先!)
サガン鳥栖ファンにはたまらない立地だね、と弊社のサガン鳥栖ファンが羨ましがっていましたよ!

種商さんは、60年以上続くお米と雑穀のプロ!
全国の農家さんと直接取引をしているメーカーさんでもあり、製造販売している会社でもあります。
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種商さんで扱っている雑穀の数はなんと200種類以上!
取扱い穀物品種日本最大級のメーカーなんですよ!
そして扱っている雑穀の中には「特別栽培」で育てられた黒米や赤米も

特別栽培・・・その農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下、で栽培された農産物です。

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200種類の雑穀っていったいどんなものー?
ってことで、雑穀のサンプルを見せていただいたよ!

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茶色や赤、黒にクリーム色に黄色・・・
形も大豆のように大きい物から、ひえやゴマのように小さいものまでいろいろたくさんあるんだねっ!

雑穀全てではないけれど、日本で生産されている雑穀は
全国の農家さんの元へ訪れ、今年の出来は?とお話を聞いて、実際に目にして厳選したものを仕入れされることもあるんだって!
そして、種商さんの社員さんは毎年、収穫体験で農家さんを訪れるんだそうですよ!

実際に農家さんがやる作業。どうやって生産されるのか、収穫されるのか
稲刈りや収穫のお手伝いをされるんだそうです^^

ダンくんもやってみたーい!

雑穀のプロとだけあって、商品も豊富です!
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雑穀の商品ってこんなに種類豊富なんですね!

種商さんは雑穀のプロ。
他社へ卸もされているメーカーさんです。
どの雑穀をどれくらい入れたら美味しいのか?という研究を重ねに重ねて商品開発されているんです!

配合、食感、栄養バランス、と仕入れた雑穀を美味しく食べてもらえるように
60年以上の経験でおいしくって手軽に食べられる雑穀に・・・!

諸富常務がその雑穀にかける想いを聞かせてくれましたよ。
常務笑顔

「弊社の雑穀は旨味・甘味など、穀物本来の豊かな味わいを最大限に引き出しています。日本古来より食べられている“あわ”や“ひえ”といった穀物は「おいしくない、ボソボソ」しているといったイメージをお持ちの方も多いと思います。」

「これは、単種の穀物をお米に混ぜて食べていたから。穀物にはその種類によってクセや食感の善し悪しがあります。これを『おいしさ』に変えるには、数十種の穀物をブレンドし全体の味と食感を整える必要があります。」

「種商の【雑穀】はいくつもの種類の穀物と豆を『おいしさ』にこだわった、最高のバランスでブレンドしています。雑穀を販売している企業は多数ありますが、このブレンド(=穀物の選定と配合比率を生み出すこと)が腕の見せ所。
私たち種商は創業当時から穀物や豆を扱ってきた、いわば“雑穀のプロ”です。長年の経験と多くの知識にもとづき、何度も試作と研究を重ね『おいしさ』を追求しました。」

うーん、プロだからこそのこだわりと情熱!
どんな風に商品になってるのかしりたーい!!

と、いうことで工場の方を見学させていただくことになりました^^

続きはまた後日!

Coming Soon!!

 

 

「正しい味」にかける思い★川島豆腐店さん★その2

2013-11-18

どうも!ダンくんです!
お待たせして・・・・るかな??
唐津にある「川島豆腐店」さん取材日記の続きだよ!^^
(前回はこちら!⇒「正しい味」にかける思い★川島豆腐店さん★

 

 

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川島社長に豆腐作りのお話を聞いてます。

「ダンくん、豆腐作りに必要なものわかるかい?」

うーんと、大豆・・・となんでしょう?・・・にがり、ですか?

「そうだね。豆腐は大豆と水とにがりから出来ているんだ。シンプルなものだからこそ、材料・行程、ひとつひとつとても大事なんだ

「豆腐作りはね、まず大豆の洗浄からなんだよ。大豆には土壌菌が付着しているからしっかり洗浄しないと豆本来の味を引き出せないんだよ。」

へぇー、身近な食材だけど知らないことたくさんですねー!

「そして大豆を水に浸しておくんだ。浸しておく時間は季節によって違うし、その日の気温や湿度によっても微妙に変えるんだ。大豆が吸う水分だからね、この水にもこだわってるんだよ」
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へー、お水ってやっぱり大事なんですね!^^

「そりゃそうだよ、豆腐は大豆と水でできてるんだから。」

そうでした!

そして豆腐に必ず必要なのが“にがり”
「にがりがないと、豆腐は固まらいんだよ。ダンくんそれは知ってるかい?」

はい!名前のとおり本当ににがいんですよねー・・・

「そう、その“にがり”だけど、使われているにがりは主に2つあるんだ。『硫酸カルシウム』と『塩化マグネシウム』。それぞれに特徴があって使い分けるんだ」

「『硫化カルシウム』は扱いやすいにがりだね。柔らかくってなめらかな豆腐をつくるのにもってこいで、使いやすいんだよ。」

「『塩化マグネシウム』はちょっと難しいんだ。すぐ固まってしまうから扱いずらいんだけど、これで作った豆腐は豆の甘さが引き立って美味しい豆腐になるんだよ。」

うーん、難しいけど甘みがあって美味しいお豆腐ができる・・・

「塩化マグネシウムを使うには豆乳の温度管理がしっかりしてないとね。温度が高いとすぐに固まってざらついた豆腐になるから、なめらかに美味しい豆腐に仕上げるにはそれなりの技術が必要なんだ」

こだわりがあるからこそ、この美味しさにつながるわけですね!

「ざる豆腐は特にね、大豆本来の味と風味を感じられるからね。こだわって作っているよ」 1制作風景

(ざる豆腐の製造風景です)

ざる豆腐はここ川島豆腐店さんが発祥のお豆腐。
「水にさらさない豆腐を作りたい」という気持ちから試行錯誤して作られたもので、豆の旨みと風味が感じられる絶品のお豆腐なんです^^

舌触りがよくって、しっかりとした大豆の味と香りが楽しめる「ざる豆腐」。
お取り寄せできますのでぜひどうぞ!
川島豆腐店 ざる豆腐

ざる豆腐はそのままはもちろん、「塩をかけて」食べても抜群に美味しいんです。DSC_0878

うーんやっぱり美味しい!^^

そして!
「オリーブオイルをかけて食べても美味しいんだよ。ダンくん食べてみて」
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なめらかでしっかりした味わいの豆腐だからこそ、オリーブオイルのさわやかな風味とバッチリですね!

あ、ざる豆腐とオリーブオイルがセットになった商品もあるんだよ。(オリーブオイルはノーベル賞受賞の晩餐会でも使われる上質の高級オリーブオイルです!)
ざる豆腐 イタリアンセット

 

「ダンくん、うちは豆乳もうまいよ!」
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うーわー!
ざる豆腐も美味しいけど、豆乳も美味しい!
とろみというか、ポタージュに近いようなまろやかさで、すんごい“大豆”の味ですね!

「豆乳苦手な人多いけど、うちのだったら飲めるって言ってくださるお客様も多いんだよ。」DSC_0865

「豆乳って独特の“くさみ”があるだろ?あれは大豆に付いた土壌菌なんかをキレイに落としきれてないからでるんだよ。うちの店は特別な洗浄方法で大豆を洗っているからね、その“くさみ”のない豆乳がつくれるんだ」

「簡単に洗浄といっても難しくてね、菌を取り除くのが本当に大変だったんだよ」

おかげでこんなに美味しい豆乳ができたんですね!
豆乳が美味しいからこそ、お豆腐も美味しくできあがる!
(あまりの美味しさにダンくん買って帰りました^^)

 

正しい味、本当の味を追求する川島豆腐店さん。
唐津にお越しの際はぜひに!お店を訪れてくださいね!img_map

なかなか行けない人はぜひお取り寄せを!

「正しい味」にかける思い★川島豆腐店さん★

2013-11-15

みなさんこんにちは!
今日はまいど恒例「fit」の発行日だよ!
今回は太良町の特集みたい。みかん畑の風景が表紙だから見てみてね!^^

さて、ダンくんが今回「知って!!よんなな」の取材で訪れたのは唐津市。
今月あった「唐津くんち」や「唐津焼」、「唐津城」に「虹の松原」と観光には事欠かない街です。

地図

 

そんな唐津の駅前、京町アーケードの中に川島豆腐店はあります。
外観

ざる豆腐発祥の店として有名な老舗のお豆腐屋さんです。
お豆腐を販売している隣は出来たてのお豆腐を食べられる「豆腐料理かわしま」があります。

DSC_0815中はカウンター席でまるでお寿司屋さんみたいな雰囲気。
カウンターの向こう側にはひっそりと「唐津焼」の器たちが。
日本酒を注文すると、好きな酒器でいただけるんだって!
おっとなーな楽しみ方だね^^

お店は朝の8:00~とお昼の12:00~。
美味しいお豆腐尽くしのコースがいただけます。(予約制になってます!)
http://www.zarudoufu.co.jp/eat/02.html

関東地方からのお客様が多いんだって。
飛行機に乗るまえに、美味しいお豆腐と日本酒で楽しまれて帰るリピーターの方が多いんだとか!

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どーーん!とカウンターに登場したのが、川島豆腐店自慢の『ざる豆腐』

水にさらさず作ることで、大豆のうまみや風味がしっかり味わえる逸品です。

これ、写真で大きさ伝わるかな??
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ミニダンくんよりもおっきい!
重さ2kg、10人前くらいなんだって!
そして豆腐のいい匂い。。。。

「ダンくん、さっそく食べるかい?」
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あ!川島社長こんにちは!
ぜひぜひ!
ざる豆腐食べさせてくださーい!^^

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おたまですくって、よそってもらって、
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いただきます!
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お!
おぉぉぉぉ!
うわぁ・・・・
川島社長、これすんごい美味しい!!
口の中いっぱいに豆の甘みと風味が・・・
大豆って、こんな味だったんだ!って改めてわかる味ですね!

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「ダンくん、大豆の味知らなかったの?」

うーん、知らないわけじゃないんですけど・・・
ダイレクトに「大豆!」って味わったこと、実はないかも。
お煮しめとかお料理に使われているのって味付けされてるから「大豆」だけって改めて味わったことないんだなーって気づきましたー!^^

「うちは大豆農家さんから質のいいものだけを仕入れて使っているからね。豆自体がうまいんだよ。高い品質のものを高い値段で買うことで、農家さんにこれからも質のいい物を作ってもらうんだ。」

ふむふむ。

「うちで使っているのは“ふくゆたか”と“むらゆたか”って品種の大豆でね、熊本と佐賀の契約農家さんが手塩にかけて育ててくれたもの。国産で品質の高いものを材料に使うことで安心で美味しいものが作れるんだ」
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なるほどぉ!

「そして大豆がうまいだけじゃダメなんだ。作り方がとても大事。」
「うまれたときから豆腐屋だからね、祖父や父が作っているのを小さい頃から見ていたよ。祖父はまさに職人で、納得のいくものが出来ないとその豆腐は捨てるんだ。店に出せないって。悔しそうな顔をしてたのを子供心に覚えているよ。」

 

・・・・豆腐作りにかける想い。
続きます!

 

 

世界にはばたけ!佐賀の新しい麺・「海苔麺」★佐嘉の絲さん★その2

2013-10-19

昨日は佐賀市の「コープさが新栄店」の中にある『佐賀工房』で吉原社長にお会いしたところで終わっておりました。

その続きです・・・^^

佐嘉の絲さんの看板商品!海苔麺シリーズ!
じゃじゃーん!
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「ダンくん、海苔麺は食べたことある?」
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もちろーん!
海苔そうめんに海苔パスタ、どっちも海苔の風味豊かでつるつる・しこしこ美味しかったですよー!^^

「ダンくん。。。海苔うどんは食べたことないの??」
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え!?もちろん食べたことありますよー!^^
うどんも美味しかったです!

「佐賀工房ではイートインで『海苔うどん』を出しているのよ。
よかったらダンくんも食べていってね!」

ひゃっほーい!^^
やったぁ!もちろん喜んでいただきます!

あ、茹でてくれてる!ちょっとお邪魔しますよー・・・
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はい、これが『海苔うどん』です!海苔粉が入ってるから色味は真っ白ではないよね。そばに似てるかな?
着色料が入っていないから、小麦と海苔粉だけの自然の色なんだねー^^
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はい、ここ注目!
海苔麺は、茹でた後の「茹で汁」がなんと「だし」になるんだよ!
う~ん、海苔のいいかおりー!

『ゆで汁は、のりから旨み成分が出ているため捨てずに料理のだしとしてご利用ください』って海苔麺の袋の裏にもしっかり書かれてるよ!
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はい、ゆであがった「海苔うどん」です。
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このあと盛り付けてくれたら
ダンくんの胃袋に収まります!ひゃっほーい♪

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うーん、美味しそうな香り。。。ダンくんよだれ出てないよね?
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さっそくいただきます!
つるっつるつるー・・・うみゃい!うんまい!

美味しくって健康的で体にやさしくって、しかもゆで汁も使えちゃう!
一石二鳥じゃなくて一石三鳥じゃないですか!!

 

吉本会長、そもそもどうして「海苔麺」っていう新しい麺を作ったんですか??
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「ダンくん、佐賀県は海苔の出荷量日本一だって知ってるかい?」

はい!有明のりは全国的にも有名ですもんね^^

「そう、そして出荷量とともに品質が高いのも特徴なんだよ」

ほほー!

「佐賀県は小麦も生産していて、生産高が北海道に次いで2位なんだ」

おぉ!そうでした!

「佐賀の名産品有明のりと小麦を合わせて作ったのが『海苔麺』。地産地消、地元の人に美味しくて健康的なものを食べてほしいって想いで開発することにしたんだよ」

うーん、美味しくって健康的!
言葉でいうと簡単だけど、作るの難しかったんじゃないですか??DSC_4141

「そうだね、使っている海苔粉末は高級海苔を使っているんだ。安い海苔だと、海苔特有の“風味”が出せないんだよ。」
「小麦と海苔粉の配合とかね、試行錯誤してようやく出来上がったんだ。」

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「ダンくん、いまでは佐賀市内の学校給食としても使われてるのよ。」

おぉー!給食に海苔麺!
安心・安全だからこそ、ですね!^^

「海苔麺は普段の食事ではなかなか摂れない栄養を取ることができるの」
「海苔には妊婦さんに必要なビタミンの1種・葉酸も多く含んでいてね、麺にすれば簡単に食べられるでしょ?子供でもお年寄りでも簡単に食べられるものが栄養たくさんだと嬉しいじゃない?」

はい!
美味しくって、栄養たっぷり!これは胸を張って他県にもアピールできますね!!^^

「ダンくん、実はね・・・・
もうすでに海外からも“素晴らしい食材だ!”って言ってもらってるのよ!」

・・・!!!
・・・海外!?

「日本の商材として海外にアピールする機会があってね。そこで『風味豊かで栄養も取れる素晴らしい食材だ』って評価されたの」

うわぉ!
すごいじゃないですか!!
・・・ダンくん、いっぱい宣伝します!o(`・ω・´)○ ヤー!!



お得なお試しセットもありますよ!

 

風味豊かな佐賀県の新しい名産品『海苔麺』、ぜひ1度ご賞味ください!

世界にはばたけ!佐賀の新しい麺・「海苔麺」★佐嘉の絲さん★

2013-10-18

みーなーさーーーん!
ブログでは大変ご無沙汰しております!ダンくんです^^
Facebookページ見てくれてる?
毎日、ゆるーい日常やお得な情報を発信しているよ!
チェックしてみてね^^

いつまでも暑いなぁと思っていたら、すっかり涼しく・・・というか朝晩は特に冷えてきましたね。
風邪などひかないように、体調管理には気を付けて元気にまいりましょー!

さて、今日はfit236号の発行日!
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いつもの「知って!!よんなな」の取材で、先日加盟店さんのところへお邪魔してきましたよ!
今回お邪魔したのは「麺どころ 佐嘉の絲」さん^^

海の恵み!
有明海の「佐賀有明海苔」と
大地の恵み!
佐賀平野の県内産「小麦」を使った新しい健康麺!「海苔麺」を開発・販売されているんです!

海苔の入った麺ー?流行りの「変わり麺」みたいなものー??
と思ったら・・・違うんです!“変わりダネ”のものではなく「健康麺」!なんです!!

佐嘉の絲さんは『安全・安心・美味・健康』!のキャッチフレーズで商品の開発をされています。
地元の素材で、着色料・保存料などの添加物を入れずに、そして美味しく健康に!
海苔麺のほかにも、佐賀県の特産品「アスパラガス」で作った麺も発売に向けて準備中です!

ところでみなさん、海苔の栄養って知ってますか?
とても身近な存在の【海苔】。
おにぎりで食べるだけじゃもったいないほど栄養豊富な食品なんです!

海苔の注目すべき栄養!
●カルシウム・・・牛乳よりも多い
●鉄分・・・ほうれんそうよりも多い
●ビタミンA、B1、B2、C・・・バランスよく含有量も豊富
●良質なタンパク質を多く含有!
海苔栄養成分表

普段何気なく食べてる「海苔」ですが、実は栄養たっぷり!健康増進にもってこいの食材なんですよ!

そんな栄養たっぷりの海苔麺をどうしてつくることになったのか、コープさが新栄店にて
吉本会長と吉原社長にお伺いしてきたよ!

DSC_4138コープさが新栄店内にある「佐賀工房」さんにお邪魔しましたー^^

DSC_4098吉本会長がお客様にアスパラガス粉でできた「ついついぼ~る」についてご案内されてましたー。

「ダンくーん!海苔麺はここだよー」
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あ、吉原社長こんにちは^^

 

・・・とお二方とお会いした所で明日へつづく!

佐賀でとんかつと言えばココ!★とんかつ きのや北部本店★さん

2013-08-19

こんにちは!毎日まいにち暑いですね。
うだるような暑さのなか、ダンくんの登場ということは・・・

はい!そうです!
『fit232号』が発行されていますよー!
ブドウが表紙の今号、ご覧になりましたか??

今回は、「とんかつ きのや」さんへ取材に行ってきましたよ!

「とんかつ きのや 佐賀北部本店」さんは佐賀でも老舗のとんかつ屋さんで
佐賀で知らないものはない!くらい 有名でなじみ深いお店ですねー^^
ダンくん早速メニューを拝見♪
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おぉ!メニューがたくさん!(同行の記者は【葉隠れカツ定食】をよく食べてるそうだよ!これも美味しそう・・・)
あれもこれも、美味しそーーう^^ジュルリ♪

47CLUBでは、ネット通販限定!ってことで【沖縄スーパーポーク】を使ったメニューでお届けしています。

はい、どどーん!と沖縄スーパーポークの登場です!
このツヤと色あい!う~ん、美味しそう^^DSC_3948

豚肉といえば、ビタミンやアミノ酸が豊富で夏にはピッタリの食材なんだよ!
疲労回復夏バテ防止にもってこいなんだ!(力説!p(`・ω・´)q)

沖縄スーパーポークの特徴は・・・
①肉質と脂・・・脂のうまみが感じられる沖縄スーパーポーク。そのわけは普通の豚よりも肥育日数が40日ほど長く肥育されるから。長く育てられるとその分締まった肉質になり脂もほどよくついて旨みあるお肉になります。
②国産の安全性・・・沖縄はオーエスキー病(5大疾病の1つ)フリー地域であり、清浄環境を維持するため内地からの種豚の導入は禁止されております。豚にとってストレスの少ないゆったりとした土地で育ちます。

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沖縄スーパーポークの美味しい秘密を聞かせていただいたあとは・・・

コチラ!
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「パン粉」にもこだわりがあるんだっ!

きのやオリジナルで精製してもらっているパン粉で、
サクサクな歯ごたえになるように、時間がたってもサクサク感がかわらないように
ブレンドしてもらっているパン粉なんだって!

ダンくん、近くで写真撮影したからパン粉からパンのい~い匂い♪

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パン粉を押しつぶさないように、
ふんわり、でもしっかりつけていきます。

揚げるのにもコツがあるそうだよ!(ここは企業秘密ってことで^^)
見てみて!ジャジャーン!!
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沖縄スーパーポーク・ロースかつです!
あぁぁ、写真みただけでもまた食べたくなる。。。

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厚みがあるのに固くなく、口の中でほどけるような肉質。
脂の旨みとジューシーさが口いっぱいに広がって、
もうひとくちもう一口ってどんどん食べてしまうお・い・し・さ!!!
こりゃたまらんばい!

 

そしてこちらは自家製ソース
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トマトの酸味が感じられる、昔懐かしい洋食屋さんのデミグラスソースでいただきます!

カツレツフリージングパック 厳選沖縄スーパーポーク 

では、ボリューム満点!ロース4枚・ヒレ8枚でお届けします!

1回で食べきるには、かなりのボリュームなので
大勢が集まるパーティなんかにもってこいです^^

とんかつで楽しむもよし、
カツ丼や大根おろしでさっぱり食べるのもオススメだそうだよ!

お近くの方はお店へ、
なかなか足を運べない方はコチラからご注文をどうぞ!
↓ ↓ ↓ ↓

女性の肌にハリと潤いを!佐賀発の基礎化粧品を展開★エルアージュさん★

2013-06-21

みなさんこんにちは!
お久しぶりなダンくんです!

今日はfit228号の発行日!「知って!!よんなな」のコーナーが掲載されてるよ^^
・・・ということで恒例の加盟店さん訪問してきましたー!

今回お邪魔してきたのはココ!
エルアージュさん♪

「エルアージュ」は薬剤師監修の「ハリと潤い」の素肌のための基礎化粧品なんです!img1-1

 

佐賀市兵庫町にある「ひかり薬局」さんでお話を伺ったよ!
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「エルアージュは普段頑張っている女性に向けて、ハリと潤いに特化して作った基礎化粧品です」

ハリと潤い・・・!女性がいくつになっても求めるお肌の2大要素ではないですか!?

「もともとは、肌の弱い薬剤師が“肌刺激の少ない・無添加の基礎化粧品があれば”という思いからスタートしています」

ふむふむ。

「お肌にいい成分はいろいろあるのですが、その中でも“ハリ”や“潤い”に効果がある成分を配合すること、使う素材は天然のものにこだわることを念頭に化粧品づくりが始まりました」

薬剤師さんだからこそわかるいろんなことがあるんだね!

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「素肌にいいものを、と考えると“肌刺激”はどうしても無視できません。」

「今までは天然素材から成分を抽出する際にエタノールなどのアルコールを使うことが多いのですが、それが”肌刺激”の原因になってしまうこともあるのです。」

なんと!いいものを入れたいのに、肌刺激につながるものも入ってしまうのですね。。。

「そうなんです。それをどうにかできないものかと、化粧品等を開発している地元企業㈱ミゾタの土井さんに相談したところ、“加圧熱水処理”で抽出できるんじゃないかと」

??
・・・かあつねっすいしょり?

加圧熱水処理
(加圧熱水処理装置)

「㈱ミゾタの特許取得技術なのですが、水に圧力を加えることで沸点が100°C以上になる特殊な装置を使い、成分抽出に成功したんです。」

「普通、水は100°Cで沸騰しますよね。でも圧力を加えることで120C°にも180°Cにも沸点を変えることができるそうです。100°Cでは抽出できなかった成分を150°の水だったら抽出できた。そうやって熱水を使うことで成分抽出に成功しました。アルコールを使わないと抽出できなかった成分が水だけで抽出できるんです。
抽出取材
(成分抽出風景)

水だけで!なんだかすごいことなんだね!
だったらアルコール特有のピリピリ感はないですね!

「ダンくんも使ってみるかい?」
DSC_3652

あ、いや・・・ダンくん水分は苦手です・・・(ふやけちゃう、涙)
お世話係がありがたく使わせていただきます・・・^^

使われているのは《オリーブ葉エキス・ノイバラ果実エキス・クリ渋皮発酵エキス》なんですね。
なんだか名前聞いただけでもお肌に良さそう!

「はい、薬剤師監修のもと配合に試行錯誤しました。それぞれに肌にハリ・潤いを与える効能があるのですが、どの成分をどれだけいれるか?などバランスを考えなければいけません。」

「また素材自体が天然成分を厳選して使っています。なかでも《オリーブ葉エキス》オリーブ葉は小豆島のオリーブ農園で無農薬栽培で手摘みしたものと素材にこだわっています」

小豆島といったら、オリーブで有名だもんね!
無農薬栽培だから、虫がついたらひとつひとつピンセットで取り除いてるんだって!大変だよねー!!

「天然の植物成分を贅沢に配合することで、効果が高く肌にやさしい基礎化粧品が出来上がりました」

DSC_3639

なるほどぉ。

「『以前と比べて乾燥しなくなりました』、『洗いあがりがつっぱらず、汚れもきちんと落ちているのですごくいい』など使っていただいているお客様からのお声もたくさんいただいております。」

ふむふむ。

DSC_3642
これがソープで・・・

DSC_3644
こっちがクリーム。

「ダンくん、潤いを実感してみないー?」
DSC_3659
ク、クリームだったらふやけないよね。。。

・・・おぅ
なんか
すべすべしてて、いい気持ち^^
化粧品って香りが強いものってイメージがあったけど、これは香りはしないの・・・?

DSC_3637
エルアージュはアルコールフリーだけじゃなくて、無香料・無着色!
パラベンフリーで無添加のエイジングケア基礎化粧品なんですよ!

 

・・・実は佐賀新聞社内にもエルアージュの愛用者がいて、話を聞いてみたら、
「乾燥肌でカサカサだった時期も、エルアージュに出合ってからはかさつくことがなくなった。」
「余計なものが入っていないし、いいものを使ってるという実感がある」
だそうです!

敏感肌でお悩みの方に薬剤師が考えた無添加エイジングケア基礎化粧品、
試してみたい方はトライアルキットがあるよ!
もちろん47CLUBでお買い求めできます^^

購入はこちらから↓↓

佐賀のブランド鶏「みつせ鶏」の美味しさを伝える★みつせ鶏本舗さん★その2

2013-05-24

佐賀のブランド鶏「みつせ鶏」の美味しさを伝える★みつせ鶏本舗さん★
の続きです^^

おいしい鶏に後ろ髪ひかれつつ。。。
「みつせ鶏」について、”畜産部”の方に詳しく聞いたよ!
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「みつせ鶏の飼育を始めたのは25年ほど前です」

「世の中で出回っている鶏肉はだいたいブロイラーと地鶏ですが、
地鶏は旨みはあるけど値段も高く歯ごたえがありすぎる、
ブロイラーは値段的に買いやすいけれども、臭みがある、
どうにかその中間になるような、うまくて手頃な鶏肉が作れないものかと。

そういう想いでつくりはじめたのが「みつせ鶏」でした。」

DSC_1900

なるほどー。
たしかに地鶏って歯ごたえあって、いつまでも噛んでるようなイメージだもんなぁ。
ふむふむ。

「みつせ鶏は飼育方法にもこだわっています。
通常、鶏舎には一坪あたりに70羽ほどの鶏がいるのですがみつせ鶏は40羽前後
昔飼われていた鶏って庭に放し飼いだったでしょう?それと同じように「開放鶏舎」といって風が通るように、ストレスが少なくなるように気を使って育てています。

みつせ鶏-1005

ほぇー!なるほどー!

「飼料にもこだわって、みつせ鶏が食べる用の“飼料米”も作っています

農家

にわとりさんが食べるためのお米があるんですね!

「そうですね、美味しい物を食べてる鶏はきっと美味しいでしょうから^^」

確かに!

「そして飼育日数もブロイラー鶏よりも長く飼育しています。風の通るいい環境で長く飼育されることで、肉質もしまったきめ細やかなものになるんです」

おぉー!
ちなみにブロイラーが50日程度で、みつせ鶏は75~80日くらいの飼育日数なんだって!
よく動くから、しっかりした筋肉になるんだねー^^

そうやって、大事に育てられたみつせ鶏は“鶏本来のうまみ”がしっかり味わえるんだよ!
歯ごたえ、味わい、価格、とどれにも自信を持ってオススメできます!とみつせ鶏本舗のみなさんもおっしゃっていました!

ダンくんも大好き!自信を持ってオススメできる美味しい鶏肉、ぜひ味わってみてくださいね!

←ここで買えますよー!^^

佐賀のブランド鶏「みつせ鶏」の美味しさを伝える★みつせ鶏本舗さん★

2013-05-17

みなさん、おはようございます!

GW、母の日とイベントごともひと段落。日常にもどった今日この頃・・・
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

ダンくん、またまた加盟店さんのところへお邪魔してきたよ!
今日発行のfit226号に記事が載ってるから見てね!!

さて、お邪魔したのはココ!【みつせ鶏本舗】さん

地図

佐賀県の西部、神埼郡吉野ヶ里町。
吉野ヶ里遺跡で全国的にも有名ですよねー!

その吉野ヶ里に「みつせ鶏本舗」の本店があります。
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本店入口DSC_1982

 

ここ、「みつせ鶏本舗」さんではたーーーーーーくさんの鶏商品が取り揃えられてるんだっ!
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お弁当にー
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チルド品にー
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冷凍食品も!!

中でもダンくんが気に入ったのがコレ!【みつせ鶏 どぶ漬けから揚げ】
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みつせ鶏の中でも希少な「とりトロ」を、みつせ鶏本舗特製のタレに“どぶっと”漬けて味付けされてるこの逸品!
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うまーー!^^
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やばーーー!^^
やみつきです!(ダンくんお箸が止まりませんでした。。。エヘヘ)

47CLUBでも、もちろん取り扱ってます!

 

ぜひお試しあれ!ダンくん自信を持ってオススメします!
『みつせ鶏どぶ漬から揚げ 1箱

—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*—*

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他にもいろんな商品をご紹介いただいたよ!
見てるだけでもわくわく♪

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47CLUBでも扱っているこれ!
お弁当・おつまみにもぴったりの【チキンバー】

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創業当時から40年のロングセラー「チキンしゅうまい」に、
イチオシの「塩麹から揚げ」、
店舗限定とり飯弁当。

どれもこれも美味しくって、ダンくんお腹いっぱい!
でも美味しいから次々に食べちゃうんだよねー。

そしてそして。
お店の中には、ホットスナック(揚げ物お惣菜)も売ってるんだよ!
S
その場ですぐに食べられるし、お店に行ったときには味見がてら買ってみてね!

ちなみにお店の中にも外にもイートインコーナーがあるよ!
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DSC_1977

 

 

「みつせ鶏」の美味しさの秘密や、こだわりなんか詳しく聞いたよ!
そのお話は、次回へつづく!!

お茶のいい香りに包まれて☆坂元製茶舗さん☆

2013-04-18

みなさま、ご無沙汰ですねー^^ダンくん久々の登場です!

この間、嬉野の坂元製茶舗さんにお邪魔したよ!その時のことが明日発行のfit224号の中の「知って!!よんなな」に記事になってるからぜひ見てみてね!!

それでは、さっそくレポートGO!

坂元製茶舗さんがあるのは、佐賀県嬉野市。
地図

温泉とお茶で全国的にも有名な場所だよね^^
ダンくん憧れの温泉(水気が苦手なダンくんだけど、温泉に入りたい願望はあるんです。。。)と歴史ある美味しいお茶!
嬉野は古くからお茶の産地のひとつで、長崎の「大浦お慶」が幕末に嬉野茶で諸外国と貿易していたことでも有名!(日本史の教科書で出てきたねー)

 

嬉野の山間、穏やかな街並みの中に坂元製茶舗さんはあります。
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お店の中に入るとこんな感じでたくさんの商品に迎えられます!
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そして早速お茶でお出迎えしていただきました!
ゴクゴク、ごくん。
うーん、美味しい!
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このお茶、抹茶ではなくて挽き茶といってお茶の葉を粉末状にしてそのまま飲めるようにしたものなんだ!(今回は茶せんでたてていただいたよ!お茶屋さんならではだねー。贅沢!)
お茶の葉の栄養も一緒に採れるし一石二鳥だねー^^
(茶せんでたてなくても、ペットボトルに入れてシェイクすれば簡単だよー)

坂元製茶舗さんは昭和13年頃からお店を始められたそうです。
当時は「山師」といって、山にまつわるアレコレを商売にされてたそうだよ!
※山師=山林の買付けや伐採を請け負う人。

そんな中で「お茶」の卸問屋もやってらっしゃったそうなんだ。
その後、「お茶」専門に商売を続けられて、「坂元製茶舗」さんとしていまもお茶屋さんを続けられています。
DSC_1859(山師の頃のなごりで、軒先に”まき”が並んでるでしょ?^^)

 

ところで日本茶ってみんなどんなイメージ??
ダンくんは、食事のあとや一息つきたいときにみんなで飲むイメージなんだぁ。
お湯呑ならべて、味が同じになるように少しずつ注いでいく・・・

でも「お茶を飲む」ということが、時代とともに変わってきてるのかなぁって。
お茶やお水がペットボトルで売り出されたときは「お金出して買うものなの?」ってびっくりしてたけど、今じゃ当たり前にコンビニやスーパーで買っちゃうもんね。

お茶がジュースと一緒に並べられてて、「清涼飲料水」の仲間として売られてる。
手軽に楽しめるものだけど、「嗜好品」のひとつでもあるんだよ。

「喉を潤す」だけではない、”ひと心地つくもの”でもあるし、コミュニケーションツールとしても使える大事なものなんじゃないかな・・・とダンくんは思ってるよ^^

 

坂元さんにお話を聞かせてもらったよ!
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「ダンくん、うちではたくさんの人にお茶を飲んでほしいから、
いろんなタイプのお茶をオリジナルで作ってるんだよ!」

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コラーゲン挽き茶に、ヒアルロン酸入り挽き茶、インスタントティー、花粉症の人にもってこいの「べにふうき」などなど。

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ふむふむ。

「単身世帯が増えたり、生活様式が変わったことで ”急須を使ってお茶を入れる” っていうことが少なくなってきています。お茶殻が出ることも嫌厭(けんえん)される要因の一つなのかな?と思って、
”急須を使わなくても飲めるもの” や ”お茶殻がでないもの” に特化した商品づくりをしています。」
とのこと。

たしかに、一人暮らしだったりお茶を飲むときにひとり分だけだったら急須を使うのおっくうかもなぁ。。。
そんなときティーバッグだったり、粉末だったら飲みやすいよね^^

あ、そうだ!
新商品で【Premium Tea Bag】が今日から買えますよ!

坂元製茶舗さんのオリジナル茶缶で、高級茶葉をティーバッグで気軽に飲めちゃう!
ダンくんおススメー!ぜひどうぞ^^

 

続いて、お茶の加工場にお邪魔したよ^^

DSC_1839

これは「荒茶」といって茶葉生産農家さんから仕入れたお茶なんだ。
生産農家さんが、お茶を摘んでから蒸したり熱したり、もんだりとお茶屋さんの要望に応えて加工したものだよ!

この荒茶にさらに手を加えることによって、理想とするお茶の味や香りに近づけていくんだ!

「この荒茶はこれから火入れの作業をして仕上げるんだよ。」DSC_1858
へー、なるほどー!

静かに、でもたしかに荒茶は「お茶っぱ」になっていきます。

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坂元さんの手によって、「美味しいお茶」になりました^^
(写真ではお伝えできないんですけどお茶のいい香りがむんむんしておりました。お茶の香りって落ち着くー)

「火入れ」にはお店ごとに違いがあるんだって。
お店が作りたいように、イメージ通り・理想通りに仕上がるように調整されてるんだっ!

このいい香りの中、どんな味の・どんな色のお茶に仕上がったんだろうね^^

気になる方は、47CLUBからお取り寄せできるよー!
覗いてみてね!!

 

伝統でもある「日本茶」
”ひとここち”つくためのツールとして、コミュニケーションのツールとしても使える「お茶」

どうぞあなた好みの一品をお探しください!

ダンくん

懐かしい、あの香り・あの味★しょうが湯処 楠庵さん★

2013-02-15

こんにちはー。昨日はバレンタインでしたね^^
みんなはいくつもらったー?
ダンくんは・・・内緒だよー^^エヘヘ

今日はfit220号の発行日!
占いコーナーの上に、おなじみ「知って!!よんなな」があるから
ぜひぜひ!!読んでみてね♪

今日は、「知って!!よんなな」では伝えきれなかった「しょうが湯処 楠庵」さんの訪問記をお伝えします。
それではしばしお付き合いのほどー^^

「しょうが湯処 楠庵」さんは”北島商店”として佐賀市に古くからある水飴製造の会社です。

地図水飴

2011年には工場兼店舗の「楠庵 KUSUNOKIAN」をオープンされました。
素敵な外観だね^^
外観 ななめ
入口には「恵比寿八十八か所巡り」のひとつでもある恵比寿さまが。恵比寿さま

佐賀にはたくさんの「恵比寿さま」があるんだー。その数なんと775体!
ひとつの街にこれだけの数があるって、すごいよね!日本一らしいよ!

この写真の恵比寿さまは「あめゆ恵比寿」として、楠庵さんのお店の前に鎮座されています。
あめゆをお供えされてて、恵比寿さまも嬉しそうー♪

さて、中に入ると北島常務がお出迎えしてくださいました!北島さんとダンくん

お店にはテーブルやいすがあって、ここでゆっくり「あめゆ」をいただくこともできるんだよー!

壁お知らせ あめゆ飲みます

「近所の方や、恵比寿八十八ヶ所巡りで訪れる方にここでくつろいでいただこうと思って、試飲スペースを作りました」と北島さん。

ダンくんも早速「北島のあめゆ」いただきました!

あめゆ飲みます2
わー、しょうがの味がしっかりしててピリッと辛みもあるんだね。

飲んですぐ身体がポカポカしてきたよー!
とろっとしてて、甘みもしっかりあって・・・

うん、「風邪引きそうな時に飲んでます」っていうお客さまの声わかるなぁ。
お薬飲むより、あめゆ飲んだ方が身体にいいもんね!

甘くって、ピリッとしょうがが効いててなんだか懐かしい味。
身体も心もあったまる飲み物だねー^^
美味しいなぁ。

さて、この後は工場を見学させていただいたよ!

大量しょうが

こんなに大量のしょうがを使うんだね!
楠庵さんでは、九州産・国産のしょうがにこだわってらっしゃるんだっ。
原料が国産や地元のものだったら、安心だもんね!

乾燥しょうが 乾燥しょうが2

あんなにたくさんあったしょうがが、乾燥してこんなに少なくなっちゃった!
24時間機械に入れて乾燥させるんだって。だいたい1/10くらいになるみたいだよ!

そうそう、しょうがの「効能」ってよく聞くでしょー?古くから民間療法でも使われてたりね!
例えば、殺菌作用だったり発汗効果だったり血行促進代謝の促進なんかだねー。あと抗酸化作用もあるんだって。
でもね、しょうがの”使い方”によって得られる効果が違うって知ってた??

例えば殺菌作用は生のしょうがやすりおろしが効果が高いし、
血行促進・発汗作用は乾燥しょうがの方が効果が高いんだ!

しょうがの辛み成分「ジンゲロール」っていう成分があるんだけど、加熱・乾燥させることで「ショウガオール」って成分に変化して血行促進作用の効果が高くなることがわかってるんだ!

だからしょうがでぽかぽか身体を温めたいって時には、「乾燥」させたしょうがが最も効果的ってことだね!

この乾燥しょうがを使ってあめゆは作られています。

このあといくつかの工程を経て・・・
かくはんあめゆ指さし

こんな感じにおなじみの「あめゆ」が出来上がり!
これ、何杯分のあめゆになるんだろうね?^^

「北島のあめゆ」は発売からなんと50年!
発売当初から製法は全く変えていないとか。
「変わらない味」がみなさまに愛され続けてる証拠なんだろうねぇ^^

そうそう、寒い時期に飲むイメージのある「あめゆ」だけど、
夏には「冷やしあめ」として飲んだり、お料理の調味料としても使えるんだよ!
これでしょうが焼きなんか作ったら美味しいだろうなぁ。。。^^(お店にレシピ集も置いてるみたいだよ!)
レシピ

平日の9:00~17:00でお店が開いてるので、近くに行かれた際は立ち寄ってみてくださいね!
お店に入った瞬間、しょうがと甘~い香りに包まれますよ^^
店頭

いけない方は、47CLUBで購入できますのでぜひ覗いていってくださいねー!^^

「美味しい日本酒」に出会いました☆天吹酒造さん☆ ~後篇~

2012-12-21

前篇の続きだよー。
読んでない人はコチラから!

タンクを見せていただいた後は、蔵の2階を見せていただいたよ!
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広くて、大きな樽がたーくさん!昔実際に使われていた樽で、樽の役目は今はタンクになり変わってしまったけれど、昔から使っていた道具を大事に保管されているところからも、蔵と日本酒を愛されているんだなぁって実感しました。
大きな、本当に大きな樽もあって、まるで博物館のよう!
DSC_1590

ここで結婚披露宴をされた人がいるんだって!本当に日本酒が好きな方々だったんだねー^^
そして、音楽ライブなんかもこの2階でやったりされたそうだよ!蔵は天井が高いから音響的にもバッチリなんだろうね!

2階から見下ろす蔵の様子も新鮮で、しばらく眺めていたいなーって。。。
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ここは酒蔵見学でも見せていただけるみたいだよ!

そのあとは、酒造り体験にこられてた佐賀大学の生徒さん達と先生、杜氏さんたちのところへお邪魔しました。

授業の一環として日本酒造りをされている佐賀大学の小林准教授。
今回で7回目の日本酒造りだそうです。(去年は天山酒造さん、今年は天吹酒造さんと県内の酒蔵をまわって造られているとか)
佐賀大学農学部の方たちがつくった「ヒノヒカリ」を原料に、「純米大吟醸」を造るんだそうです。

杜氏の木下大輔さんが、学生さんたちにアドバイスをされていました。
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「微生物など自然と対話しながら造ることの楽しさがあります。
言うことを聞かせるのではなくて、何をしてほしいのかを考えながら対話しながら楽しんで酒造りに取り組んでもらえれば。」

・・・ダンくん感激しました!

「言うことを聞かせるんじゃなくて、何をしてほしいのか考えながら、対話しながらつくる」って愛情あふれる言葉だなーって。
日本酒造りだけじゃなくて、いろんな場面でも通じる考え方だなってとても感銘をうけました。

日本酒造りは、徹底した温度管理と、麹や酒母・酵母や醪との対話、造り手の愛情で成り立っているんだなーって。
モノづくりの本質?を見せていただいた気持ちだったよ^^

こんなに愛情込めてつくられた日本酒。
きっと美味しいに違いないよね!

そんな愛情こもった美味しい日本酒は「47CLUB」の天吹酒造47clubでご購入いただけますよ!

年末年始、家族で集まる際には天吹の美味しいお酒で団らんを囲んでみませんか?

「美味しい日本酒」に出会いました☆天吹酒造さん☆ ~前篇~

2012-12-21

みなさんこんにちは。芯から冷える寒さだね!
寒い日々、ダンくんは温かいものを食べて過ごしてるよ!
こないだ食べた「宗庵 よこ長」さんの温泉湯どうふ、美味しかったなぁ。。。ジュルリ^^

さてさて、今日は「fit 217号」の発行日だよ!
47CLUBの加盟店さんを紹介している「知って!!よんなな」が掲載されているからゼヒ見てみてね!!

・・・ということで、今回紹介するのはこちら!

『天吹酒造』さんです!
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ここ、天吹酒造があるのは「三養基郡みやき町」。
地図

北は脊振山地、南には筑後川と自然あふれる街のなかに天吹酒造はあります。

寒い朝はやく、天吹酒造さんを訪れると蔵の中はすでに活気に満ちてました!
DSC_1460

ダンくんは知らなかったけど、この寒い時期は新酒の仕込みの時期!
湿度や外気が低いこの時期は、悪い菌が繁殖しにくいからお酒をつくるのにはぴったりの時期ってことなんだねー。

もわもわの湯気の向こうには、杜氏さんが仕込みをされていましたよ。
そして杜氏さんと一緒に・・・?
学生さんが、蔵元体験ということで杜氏さんと一緒に仕込みを体験されてましたよー
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(「ダンくんも手伝うかい?」と木下社長に誘っていただきましたが、ダンくん湿気に弱いんです。。。クスン 湿気でふやけたダンボールってみっともないでしょー?だからご遠慮させてもらいました。。。)

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写真は、自家精米した県内産の酒米(さかまい)を蒸して、放冷場で冷ます作業だよ!
(”ぬるめのお風呂” 程度にここで冷ますんだって。温度計なんて使われてません!職人さんたちの手の感覚なんだろうねぇ、すごいなぁ)

そして”ぬるめのお風呂くらい” まで冷ました蒸し米を、次は「麹室」に持って行かれます。
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この「麹室」24時間同じ室温・湿度に保たれているんだって!
酒造りは「一麹、二母(もと)、三造り」と言われていて、この「麹作り」がお酒の味を決めるって言われているんだ。
大事な大事な仕込みなんだねー!

先程冷ました蒸し米を一定の温度になるように広げて、熱を放出させて温度調整。
ここでは正確な温度管理をしているので、温度計を蒸し米に差し込んで確認!
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このあと、「種麹」を振ります。
DSC_1519
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こうやってまんべんなく、一粒一粒に種麹の胞子(菌)がつくように丁寧に振っていかれます。
(種麹を振っている間は、みんな黙って動きません。話したり動いたりすることで少しでも風がおきて種麹の胞子が飛んでしまわないように、じっとしています)

振り終わったら、つぎは裏返しの作業。
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丁寧に少しずつ、確かに裏返していきます。

そしてまた、種麹をふります。

「麹」にも種類があって、どの麹をふるかは「どういうお酒を作りたいか」でわけているそうです。
うーん、奥が深そう。。。

上に布をかぶせて約1日、保温しながら麹菌の繁殖をうながしたり、切り返しをして発生したガスを抜いたり上がりすぎた温度を覚ましたりと、杜氏の方々の仕事は尽きません。

続いてタンクに入った「お酒の元」を見せていただいたよ!
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麹・蒸し米・水・酵母を4回に分けて入れ、櫂入れしながら25日ほど醸造。
上の方には泡がプクプクと、お酒が生きてる音が聞こえたよー!

(内緒なんだけど・・・実はダンくんの中の人、最近日本酒にはまっているらしんだー。
天吹さんの日本酒に出会ってからというもの、その美味しさと飲みやすさから「天吹酒造」のお酒を見つけると飲まずにはいられないんだってー。
でも飲みすぎには注意だよね!美味しすぎて飲みすぎないように。。。)

今回は簡単にご紹介したけれど、お酒づくりにはたくさんの工程があって、
お米の精米から、「どんな日本酒を造りたいか」にこだわって作業されているんだ。
例えば・・・大吟醸をつくりたいから「お米の精米は40%」だとか、洗米や浸漬の時間もしっかり計ってやったり、蒸す時間にだってこだわってお酒造りをされています。

少しだけだったけど、ダンくん見ていて「奥が深いなぁ、愛情こもっているなぁ。誇りを持ってお酒造りに取り組まれてるんだなぁ」って思ったよ!

~後篇~につづく。

佐賀の定番お菓子と言えばこれ!☆村岡屋さん☆

2012年11月15日

みなさんこんにちは☆
すっかり寒くなったねー。ダンくんだよー♪

ダンくんが登場する・・・といえば、「fit 215号」が明日発行だよー!
佐賀新聞の読者さんはぜひ見てね!占いコーナーの上だよー^^

さてさて。
今回も47CLUB佐賀の加盟店さんへ会いに行ってきたよー!
お邪魔したのはここ

村岡屋さんです。

村岡屋さんがあるのはココ佐賀市。

先日、バルーンフェスタがあったばかりだね。
ダンくんも早起きして見に行ったんだよ♪青空の中に、吸い込まれていくように飛び立っていく熱気球。
空に飛び立つ前は、バーナーの大音量と、熱で躍動感たっぷり!

佐賀に来たことのないあなたー。この時期の佐賀はとっても魅力的!ぜひ来てね^^

 

さて。
村岡屋さんといえば代表的銘菓の『さが錦』だよね^^
ダンくんも大好きなお菓子のひとつなんだー♪

和菓子のような、でも洋菓子のような。。。
お土産に、お茶請けにぴったりだよねー♪

そーんな、美味しい「さが錦」をつくっている工場にお邪魔しました!

わー早速あま~い香りが。。。

中に入ると大ーきいほやほやのバームクーヘン?!

 

こうやって四角の容器で流れていってるよ!

生地を流して、そしてならして、オーブンに入って…
その繰り返しでバウムクーヘンは作られていくんだ!

 

続いて「浮島」と呼ばれる中央のふんわり生地部分♪


こうやって生地を出して、 オープンで焼きます。

このオーブン、「トンネルオーブン」っていってローラーで動きながら少しずつ焼けていくって仕組みなんだよ!
むらなく焼けて、う~んこれそのままでも美味しそう。。。ジュルリ^^

お邪魔した時に焼かれていたのは「ミックス」っていって、個包装オリジナルの浮島だったんだー♪(※個包装・・・1個ずつ個別包装されたもの)

さが錦って「小豆」と「栗」があるけど、「ミックス」は初めて!
食いしん坊のダンくんでも知らないことがあるんだなぁ~・・・しみじみ。
小豆と栗、どっちも美味しいのにふたつとも入ったミックスだなんて!
美味しいんだろうなぁ。。。またまたジュルリ^^
(あ、個包装のみの販売だよ!ひと棹売りはされてないから気をつけて!)

 

続いては、90分ほど焼きあげられたバウムクーヘンをこちらの機械に通して・・・

おぉお~!薄くスライスされたよ!
あの部分だねー^^

この後は・・・
薄く切られたバウムクーヘンと、浮島が出会ってしまうんだね!わくわくー♪

ところで!
浮島をバウムクーヘンでサンドした「さが錦」
このふたつをうまくくっつけるために何が使われているか知ってる??
ねーねー何だと思う??

正解は・・・ドゥロッロオロロロロロロロロロロロロッロオッロ・・・ドン!(←ドラムロール)

「チョコレート」!!

へっー!意外!!
みんな知ってた?

オリジナルブレンドのチョコレートでバウムクーヘンと浮島がピッタリ。
浮島に特製チョコを塗って・・・その上にバウムクーヘンを置いて・・・バウムクーヘンで浮島をサンド!

大きな「さが錦」を機械でさくさく切っていくよ!
どうしよう。。。ダンくん我慢できない。。。
サクッ!

 

そして1個ずつ切られたさが錦がわわわー!流されていくよ!
流されていった先には大きなロールのパッケージ。


これにうまいこと包まれながら、個包装のさが錦の出来上がり♪

工場見学が終わって、製造部の真﨑さんにいろんなお話をきかせていただいたよー!

「さが錦」は昭和46年から販売されているんだっ!
2代目社長が 植樹祭で佐賀においでになった美智子妃殿下がお召だった”佐賀錦”を見てとっても感動されたんだって。

その時の感動をお菓子にしたのが「さが錦」。
層になったバウムクーヘンと浮島で織物・佐賀錦を表現しているんだ!

それとね。
バウムクーヘンと浮島を合わせるつなぎの「チョコレート」にたどり着くまでいろんな試行錯誤があったんだって。あんこやようかん、つなぎになりそうなものをいろいろ試したそうだよ。

ダンくんねー、実はこの「つなぎ」の部分が大好きなんだー♪
美味しいよねー^^

真﨑さんは「お茶でも、コーヒーでも紅茶でも何にでもあうお菓子です。好きな飲み物と一緒にどうぞ」とおっしゃってました。

お土産に、贈り物に、ご自宅のお菓子に・・・

みなさんおなじみの「さが錦」。
懐かしいその味に、また出会ってみませんか?

太良の旬摘み・みかん、お届けします!☆太良果実農業協同組合さん☆

2012年10月19日

再び登場のダンくんだよー!

今日は「fit  213号」の発行日。ということは・・・
「知って!!よんなな」の掲載日だよね~♪今回は、昨日の記事で紹介した『農事組合法人・中山牧場』さんとこれから紹介する『太良町果実農業協同組合』さんが掲載されています!
要チェックやー!

さてさて。
太良町果実農協さんの訪問レポのはじまり~♪
『太良町果実農業協同組合』さん♪

佐賀県藤津郡太良町にあるみかん農家さんで作られている農協さんなんだ!みかん専門の果実農協さんなんだよー☆

ここの農協に加盟しているすべての農家さんが、「エコファーマー」に認定されているんだよ!
(※「エコファーマー」ってなに?って気になる人は、ここのページを見てみてね☆ )

 

さてと、ここ

太良果実農協さんへお邪魔して、早速組合長の竹下さんにお話を伺ったよ!

農協に加盟しているの農家さんは約30戸なんだって。
歴史ある組合さんで65年ほど前から、消費者の嗜好に合わせた美味しいみかん作りに励まれているんだ!

いまの傾向としては、”高糖低酸”なんだって!
“糖度が高くて、酸味が少ないもの”を好まれる消費者が多いみたいで、今の主流は糖度をあげて酸味を減らした品種らしいよ!
うーん、確かにたくさんあるみかんのなかで「甘いの」にあたったときって嬉しいよね!
なんだか得した気分になるんだよな~♪エヘヘ。

そして品種によって獲れる時期が違ったり、栽培方法を工夫したりして美味しいみかんをたくさんの方に食べていただけるように、日々努力されてるんだ!


「ダンくん、『マルチ栽培』という方法でみかんを甘く育てているんだよ。」

へぇー、マルチ栽培って。。。。どんな??

「みかんの木の下に白いシートを置いて、太陽の光を反射させてみかん全体に光が当たるようにしてるんだ。」
「そして、雨をしみ込ませないことで木にストレスがかけてあげるんだ。木にストレスがかかると、実が甘くなっていくんだよ」と組合長さん。

ほへぇ~。
お水をたくさんあげた方が、甘くなるもんかとダンくんは思っていたよ!
ダンくんが知らないことは、たくさんあるんだね!

有明海にほど近い、太良町特有の気候と農家さんの日々の努力がこの美味しいみかんを作ってるんだね。
潮風と降りそそぐ太陽。
そして、農家さん一人ひとりの愛情と努力。

うーん、お話だけじゃなくてみかんがどんなふうに育っているのか、どうやってみなさんへ届くのか知りたくなってきたー!


うわぁ~、こんなに見晴らしのいい気持ちのいい場所でみかんは育っているんだね。

潮風が吹いて、太陽の光もバッチリだね!
(写真・マルチみかん)

あー!さっき組合長さんが教えてくれた「マルチ栽培」って、これですかー??

「そうですよ。こうやってシートを敷いて光を集めたり、水をしみ込ませないようにしているんですよ。水が少ないので、甘みがギュッと濃縮されてとても美味しいんです。」

「これが今頃の時期に収穫する早生みかんですね。」

うーん、美味しそうなオレンジ色。。。

こんな環境で手をかけられているんだもん、そりゃぁ美味しいよね☆
ダンくん納得!

ここで収穫されたみかんはここ、太良果実農協さんで仕分けや箱詰め作業が行われるんだよ。


こうやって、ひとつづつ手作業で仕分けされて、箱詰めされていくんだね。
「みかんが届いて、中に腐ったものが混じっているとがっかりするでしょう?だからひとつずつ確認して、手作業で箱に詰めていくんだよ」

うーん、愛情たっぷりで育てられたみかんは、最後まで手をかけられてみんなの元へ届くんだね!

そうそう!太良果実農協さんでは 「光センサー」という機会を導入されているんだ。
これね、こうやって通って行くみかんのひとつひとつの糖度を調べているんだ!

太良果実農協さんでは、糖度の高いもの(12度以上)だけを集めて商品にした「太良みかん(さが美人)」 や1000個に5個程度しか獲れない糖度13度以上の「たかひめ」を販売してらっしゃるんだよ!

とっても人気の商品で、リピーター続出!
甘くて、濃くて、みずみずしくて。。。。うーんダンくん、ノックアウト。。。

今年から、収穫した翌日に発送する「とれとれ直送便」って商品もできたんだー^^
新鮮なみかんを届けてくれるって、嬉しいしわくわくだね!

47CLUBでもご購入いただけますよー!
みかんの甘酸っぱい香りが漂ってくるようなこちらのページも要チェック!

ぜひぜひご賞味あれ~♪

佐賀牛・黒毛和牛を生産・直売!☆中山牧場さん☆

2012年10月18日

みなさん、こんにちは。
今日もみなさんに47CLUB加盟店さんをご紹介するためにダンくんの登場だよー♪

さて、今日ご紹介するのは『農事組合法人 中山牧場』さん!

中山牧場さんは佐賀県東松浦郡玄海町にある、黒毛和牛、佐賀牛に特化して繁殖・肥育されてる牧場なんだよ^^

玄海町といえば、浜野浦の棚田が有名なんだー☆
海岸から駆け上がる階段のように、斜面を幾重にも連なる棚田は壮観!
(ダンくんはまだ見たことないんだぁ。だから写真だけでも、みんなと一緒に見よー!)

きれいだねー^^。ここはね、「恋人の聖地」としても有名な場所なんだよ。
(花より団子のダンくんには関係ない話だね☆)
ダンくんが訪れた日はとっても天気が良くって、海が穏やかで、いつまでもここに居たいなぁって思える場所だったんだ!
これはきっと、牧場の牛たちにもいい環境なんだろうなぁ。。。
僕もここでのんびりしたーい。

まず最初に訪れたのは、「中山牧場直売所」
 

ここでは自社牧場の肉を自社で加工・販売しているところなんだ。
ここではね、大人気の「本生ハンバーグ」も売られているんだー♪
作ってらっしゃる所をお邪魔したよ!

こうやって、ひとつひとつの工程が手作業なんだ。
手間ひまかけて、ひとつずつ作ってらっしゃいます!

これってさ、ひとつひとつ手作りなんだねー。
女性ばかり8名でこういった作業を分担して、それでおいしいものを作ってるんだって!
こねる作業も、空気抜く作業も、まぁるく形つくるのも、みんな手作業。
愛情たっぷりだね!

ダンくん、もうこの段階でおなかなっちゃう~^^ジュルリ。

 

別の部屋では、これも人気商品の「黒毛和牛の炙り焼き」も作られていたよ!
牛もも肉に塩コショウをふって

いろんな工程を経て、美味しい炙り焼きの完成~♪
ここでも、多くの手間と時間がかけられていたよ!
ほーんと、美味しそうだなぁ。。。ジュルリ。

あ!そうだ。
ここ、直売所の隣にはね「レストハウス」があるんだよ!

大勢の仲間で、BBQができちゃうんだって!100名くらい入れるらしいから、どどーんと大勢でも受け付けてくれるんだって。
みんなでワイワイ美味しいお肉を食べられるなんて、楽しくって幸せだよねー♪
ダンくんもダンボール仲間集めて、BBQ大会やりたいなー!エヘヘ。

「ダンくん、来る時は予約してねー!」ってことだったので、詳しくはここのページを見てみてね!

 

さてさて。
次は牛舎へGO!

おぉお!牛がたくさん!

それぞれ牛舎によって、牛の大きさが違うみたい!
スタッフの方に聞いたら、「月齢」でわけているんだって。
同じ年・同じ月生まれでわけられているんだねー!

牛は好奇心旺盛らしく、ダンくんが近づくと牛も近づいてきて大きさにびっくり!

怪しいものじゃないよー、ちょっと見学させてねー^^;

 

牧場について中山社長に、詳しいお話を伺ったよ!

中山牧場では、2000頭ほどの牛を肥育されていてその中には繁殖牛という牛も120頭ほどいるんだって。
自社で繁殖して、子牛が産まれるんだねー。
血統的にも、父母・祖父母の系統がしっかりわかってるから安心して提供できますって自信を持って話されていたよ!

そして、5年に1回「全国和牛能力共進会」という牛にとってのオリンピック!といわれている品評会があって、そこに中山牧場さんの牛が出場するんだよ!

すごいね!
牛のオリンピックだよ!
勇ましいなぁ。毛艶もよくって、筋肉の付き方もバランスがいいんだって!

長崎県佐世保市のハウステンボスにて、いろんな催しがあるみたいだよ。
お近くの方は行ってみてね!

そして牛舎の近くには大きな”稲わら”が!

中山牧場さんでは”稲わら”にもこだわってらっしゃって、佐賀平野でとれる県産米の稲わらを使ってらっしゃるんだって。
海外から輸入した稲わらに比べて、わらがふっくらしてて青味が残ってて牛に美味しいものだそうだよ!

「安全・安心」にこだわって飼料や環境・血統にまで気を使って肥育に励まれている中山牧場さん。

美味しいハンバーグに炙り焼き、ご贈答へ最高級ランクのブランド牛・佐賀牛などぜひどうそお買い求めくださいね!

あ!そうだ。
みんなは知ってるかな?『佐賀牛』について。

『佐賀牛』=佐賀県でとれる和牛 ってわけじゃないんだよー!

『佐賀牛』って名乗ってもいいお肉っていうのは、すごーっく厳しい検査で、ある一定の数値をクリアしたものだけなんだ!!

肉質等級ってのはみんな聞いたことない?よく高級なお肉がテレビでやってると「A5」ランクとか言ってるでしょ?
あれのことだねー^^。
そして「脂肪交雑BMS値」っていうのはいわゆる「さしの入り方」、つまり霜降り度合いのことなんだ!
高級で美味しいお肉はわるで芸術品のように、きっれーいにさしがはいってるんだよ☆
見てみて~♪

嗚呼、なんてすてきな色つやなんだろう。。。 ジュルリ。

中山牧場さんで愛情込めて育てられた佐賀牛・佐賀産黒毛和牛。
47CLUBで購入できますので、ぜひ一度ご賞味あれ♪

47CLUBはこちら!

玄界灘の天然あわびにこだわった ☆あわび料理専門店 魚又さん☆

2012年9月21日

今日は、fit211号の発行日!
つまり、「知って!!よんなな」の掲載日です☆
今回紹介しているお店は「あわび料理専門店 魚又」さんです!
ぜひ、見てくださいね~!!

ってなわけで、今回の訪問日記は「あわび料理専門店 魚又」さんです♪

魚又さんは、佐賀県唐津市にある、あわび料理を専門にされているお店です!
唐津は、玄界灘に面していて、漁業が盛んな海の街。
新鮮な魚介類を扱っているお店がたくさんあります!
魚又さんの「あわび」も、もちろん玄界灘産。そして天然です。
地元玄界灘のあわびにこだわった、全国でも珍しいあわび料理専門のお店

そんな、こだわりのお店におじゃまさせていただきました!

じゃ~ん!!こちらが、「魚又」さんのお店。



お店の中に「唐津くんち」の曳山を発見!
唐津ならではですね~。
「唐津くんち」は、毎年秋に行われる唐津のおくんち。
巨大な曳山(ひきやま)を曳子が曳いて、唐津市内の
旧城下町を練り歩きます。


こちら、ご店主。とっても面白くてやさしい野﨑さん
頭をなでなで~と、可愛がってくれました!

野﨑さんに、玄界灘のあわびについてお話をききました!

あわびといえば、高級!って感じがして、ちょっと敷居が高いイメージだけど、
自慢の玄界灘のあわびを、もっと気軽に食べてほしい!!という思いから
あわびにこだわった、専門店を営業されています!

玄海灘で取れるあわびは、他のあわびと違う!と野﨑さん。
玄海の荒波にもまれたあわびは、元気に大きく育つそうです。
穏やかな海、荒い海…、海にもいろいろあって、この荒波の玄界灘ってところが
美味しいあわびのポイントなんですね!

ほら、こんなに大きなあわび!!
10年ものの大きなあわびも、玄界灘では採れるんです!
4~5年ものと比べると、その差に驚き☆

あわびは海藻を食べて大きくなるんだって。
玄界灘の美味しい海藻を食べて育ったあわびも、もちろんおいしいってわけですね。

そんな、玄界灘のあわびを、目の前でさばいてくれくことに!
わ~い!!貴重な体験、ありがとうございます~☆


野﨑さんの職人の技、わくわくです♪


あわびを殻から丁寧にはずして…


肝や縁側を取り除いて…


真ん中の、やわらかい部分をお刺身に!
あわびを切るのは、とっても難しいそうです
つるっと滑って手を切っちゃう…なんてこともあるそう。
手際良く切る野﨑さん、やはり職人さんの腕は違います!!
ボクは、遠くからそっと見守りました。(ちょっとビビり…)


取り除いた部分は、捨てる…んじゃなくて、もちろん食します!
固いところは、ゆでたりして火を通て食べます。
実は口の部分以外、ほとんど捨てるところがないのです。
(殻はもちろん食べられませんが…)


じゃ~ん!!こちらが、調理してもらったあわびづくし☆
うす~く切られたお刺身がキレイ。
他の部分も、どんな味がするのかな~?
想像したら、お腹がすいてきました…。

野﨑さんのご厚意で、こちらのあわびを頂きまし☆
わ~い、やった~!!

いっただっきま~す♪

まずは、お刺身から。
あわびって、かたいってイメージがあったけど、
魚又さんのあわびは、やわらかいのにコリっとした食感があって
とっても美味しいかったです!!
磯の良い香りが、口の中にふわっと広ります。

ゆでた縁側も、刺身と違ったコリコリの食感で、こちらもとっても美味しい!
他の部分も全部いただいちゃって、とっても贅沢なあわびづくしでした♪
魚又さん、ありがとうございました~!!

魚又さんには、あわびの他に玄界灘のウニ料理もあります。
中でも、一番人気なのが「二重丼」。
ウニとあわびを両方食べたいというお客さんからのリクエストから
生まれた丼です!
2つの味が楽しめるから「二重丼」なんですね~!

こちらが、「二重丼」。

魚又さんでは、あわびやウニなどの玄界灘の幸が楽しめます!
ぜひ、お店にいって味わってみてください!!

魚又さんの「あわび」は、47CLUBでも購入できます。

玄界灘の自慢のあわびを、全国の家庭でもお手軽に
食していただきたいという想いから生まれた商品です。
魚又さん独自の調理法で調理したあわびを、真空パックでお届け!
こちらも、ぜひ~!!

 

 

 

「色鍋島かっさ」で美肌を! ☆サロンドマツナガさん☆

2012年8月17日

今日は、佐賀新聞の生活情報紙「fit」の発行日!
そして「知って!!よんなな」掲載されています♪
今回は、佐賀市の「佐賀牛販売認定店 株式会社古賀」さんと
伊万里市の「床屋とパーマ屋 サロンドマツナガ」さんです☆
ぜひ見てくださいね~!!

ということで、今回の訪問日記は……
「床屋とパーマ屋 サロンドマツナガ」さんです!!

「サロンドマツナガ」さんがあるのは、佐賀県伊万里市

伊万里と言えば……。
おいしい伊万里牛が有名!
伊万里牛の焼き肉やハンバーグが食べられるお店がたくさんあります☆

生きてる化石といわれる「カブトガニ」の生息地でもあります。
なんと、日本最大!
伊万里市全体で、カブトガニを守り育てる活動をされています!


これがカブトガニ

そして、欠かすことのできないのが「焼き物」です。
佐賀県には焼き物の産地がたくさんあるけど、伊万里もその1つ。
江戸時代、鍋島藩(現在の佐賀県)の伊万里で作られた焼き物(磁器)は、
鍋島焼といわれ、将軍さまへの献上品として重宝されたのです!
歴史がありますね~!!

伊万里の焼き物、サロンドマツナガさんと深い関わりがあるらしい……。
美容と焼き物、どんな関係があるんだろう!?
真相を探るべく、「サロンドマツナガ」さんへ!!


レトロで風情ある店舗です♪
ゆっくり癒されそうですね~


こちらがオーナーの松永一宏さんです

松永さんのお仕事は、理容師だけじゃなくエステもされています。
エステティシャン歴は、なんと30年以上!!
エステがまだあまり広まってないころから、男性エステティシャンとして活躍されています。

お店の2階には、エステ用の個室3部屋。
理容・美容・エステとトータルでキレイにしてくれるお店です!

1階の理容室には、フランスや日本製の古いバリカンや、
昔、ヨーロッパに輸出されていた髭皿が展示してあって
博物館な気分!

外に、ユニークな車発見!!

お店の宣伝カーです!
この車で町を走れば、目立つのでそれだけで宣伝効果☆

とっても楽しいお店です!

そんな「サロンドマツナガ」さんのエステで使われているのが、
「色鍋島かっさ」です!

「かっさ」とは、中国で2500年以上伝わる民間療法。
 かっさ板と呼ばれるプレートを使いマッサージします。
かっさは美容にもよくて、顔のたるみを解消し、肌のツヤがよくなって、
小顔効果があるという…。
「かっさ」を使った美容法は、テレビや雑誌で取り上げられることも
今、大注目の美容法なんです☆

松永さんは、水牛の角や翡翠など、いろいろな「かっさ」を試してみたそうです。
形・重さ、松永さんの納得のいくものではなかったそうです。
どうにか納得のいく「かっさ」は作れないだろうか……。
と考え、6年をかけて開発したものが、「色鍋島 かっさ」

これは、伊万里の窯元「魯山窯」さんの協力で、焼き物でできています。
伊万里にお住まいの松永さんならではの発想ですね!

松永さんの「色鍋島かっさ」は、
つるっと肌当たりがよい焼きものならではの形状と、程よい重さが特徴。
そして、伝統の技法で施した絵付けで、見た目もキレイ!
このような絵付けの焼き物を「色鍋島」といいます。

さらに、ゲルマニウムの粉を入れて焼きあげています!
ゲルマニウム温泉、とかよく聞きますよね。
温かくてぽっかぽかなイメージ。
この「色鍋島かっさ」でマッサージすると、
ゲルマニウムの効果で血行がさらによくなるそうです!


こんな感じにマッサージ♪

 さて、ダンくんも「かっさ」を体験!と言いたいところですが……。
「かっさ」でマッサージする時は、クリームを肌にぬってからだそうで……。
ダンボールなので、ボク。
体験レポートできないのが残念……。

でも、コチラを見てください!

松永さんのお肌!
ツルツルで、しみ、しわ、ありません!!
なんと、お歳は驚きの61歳!!!!
松永さんのお肌を見ると、「かっさ」の効果、納得です☆

この松永さんのプロの技が、自分でも出来ちゃうのが
「色鍋島かっさ」です!
マッサージの仕方を丁寧に書いたテキストも付いているので、
お家でエステ気分が味わえます♪
もちろん、47CLUBで購入できます!!

近くの方はエステサロンで、遠くの方はご家庭で
「色鍋島かっさ」で、プロの技を体感してみませんか~?